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「集団的自衛権は憲法侵す」 松阪市長、国提訴へ

松阪市の山中市長が、国を提訴することを決めたそうです。
原告を募るそうなので、そしたら私も!


「集団的自衛権は憲法侵す」 松阪市長、国提訴へ
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http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014070390085800.html

 集団的自衛権の行使を認めた1日の閣議決定は、憲法が保障する国民の平和的生存権を侵すとして、三重県松阪市の山中光茂市長(38)が2日、違憲確認と損害賠償を求める国家賠償訴訟を起こすことを明らかにした。
 山中市長は本紙の取材に「愚かな為政者の暴走で平和国家の原点が覆された。暴走を止めるため国民の声を結集したい」と述べ、全国から広く原告を募る考えを示した。
 平和的生存権は、憲法前文、九条(戦争の放棄)、一三条(幸福追求権)を根拠にする。山中市長は「戦争への道が開け、市民の生命や財産、当たり前の幸せが侵害される具体的な危険が生じた」と主張。提訴の時期や訴額は未定で、フェイスブックで賛同者を募るほか、全国市長会でも呼び掛ける。特定のグループや政党に属さない集団で提訴を目指すという。
(中日新聞)


こっちはNHK。
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政府が憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことについて、
三重県松阪市の山中市長は、戦争放棄を定めた憲法9条などに反するとして、
違憲確認を求める訴えを起こすことも視野に反対行動をとっていくことを明らかにしました。

松阪市の山中光茂市長は3日、記者会見し、政府が憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことについて、「抗議をしたい。憲法前文、9条、13条に基づく平和的生存権が侵されているという基軸において、国を提訴していく、または国の違憲状態を直していく行動に結びつけていきたい」と述べ、戦争放棄を定めた憲法9条などに反するとして、違憲確認を求める訴えを起こすことも視野に反対行動を取っていくことを明らかにしました。
山中市長は「平和を壊されてから後悔するのではなく、平和主義を徹底したい。集団的自衛権について国民的な議論を広げたい。全国の市町村長や市民に反対行動への賛同を呼びかけ、国民運動につなげていきたい」と述べました。
集団的自衛権の行使容認を巡っては、先月末の時点で合わせて192の地方議会が憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対したり慎重な審議を求めたりする意見書を可決するなど、地方議会から異論が相次いでいます。
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ちなみに、地方議会の意見書ですが、
甲府市も出しています。スバラシイ!!!


松阪市長と一緒に国を提訴する原告の募集は
まだ始まってないみたいですが、
チェックしていこうと思います。
情報が出たら、このブログにも書きますね。


松阪市長は2期目の38歳だそう。
医師としてNPOの医療部門で約1年、アフリカ諸国で
エイズ孤児支援活動などにあたった経験もあるそうです。


mazuzakakiji.jpg



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