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塩村都議を攻撃してどうするっての。

都議会で、少子化や晩婚化問題について質問する
女性都議に対して、
「結婚した方がいいんじゃないか?」「産めないのか?」と
いったヤジがとばされた問題は、
けっきょくヤジを飛ばした自民党の鈴木章浩都議(51)は
離党のみでお茶を濁し、辞職はしないようですね。


共産党が出した辞職を求める決議案は否決されました。
塩村議員の所属するみんなの党まで反対したというのだから、
驚きです。腐りまくってますね。


で、今は塩村議員の過去をほじくり返して
バッシングが始まっているようです。


もうほんとに、情けないと思います。
塩村議員が過去に何をしたかということと、
このヤジの問題は別のものとして考えるべきです。


ほら、女性議員へのセクハラヤジは
どこででも起きているんです。


yajimondai.png



あのヤジは、女性全般にたいするヤジだと思っていいと思います。
なので塩村議員バッシングに走る女性ははっきりいって、
自分の首を絞めてる。
次にヤジられるのは、(どこでだか知らんけど)あなたですよ。
そのときに、「毅然としているべきだ」って誰かに言われたら
どう思うのかな?


私はこっちに引っ越してきてすぐ、組長になったので、
自治会の会議に毎月出ていました。
そこでは、女性はほとんど発言しませんでした。
聞かれたことのみ答えればいい、という感じ。
なので、私はずっと黙っていました。


別にあの場に差別主義がはびこっていた、と言うつもりはありません。
けど、あそこで発言を求められていない、ということは
ひしひしと感じました。


日本の社会はやっぱり、男がえらくて、年功序列。
家庭内では力関係が逆転しているうちもあるでしょうけど、
外の場に出れば、男がえらい。
そういうことを当たり前と思っているから、
議会なぞで発言している生意気な女には何を言っても良い、
そんな思いがひそんでいるんだろうな、と思えてなりません。










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コメント

お久しぶりですね

それにしても共産党が提出した、解職議案に彼女自身が賛成しないのは納得できない。どれ程主義主張が違えども、自分を公開の場である議場で、涙を流させた相手に対して最高の対応をしなければいけない、と私は思うのだが。その最高の議案を提出されたのだから、いくら党としての結束を求められても己一人になっても、採決で起立するべきではないだろうか。
 塩村文夏氏は自分の将来と女性の未来を天秤に掛けてしまったのだろうか。
 もしそうならこの国の未来は本当に暗いと思う。

2014/06/28 (Sat) 08:35 | hotaka43 #mWyI0ZzU | URL | 編集
Re: お久しぶりですね

hotaka43さん

> それにしても共産党が提出した、解職議案に彼女自身が賛成しないのは納得できない。

え。賛成しなかったのですか!
そりゃまた、ひどい…。
セクハラヤジ問題は結局塩村議員攻撃で
終わりそうで、残念です。
日本のレベルはその程度なのですね。



2014/07/03 (Thu) 14:56 | Fumie #- | URL | 編集

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