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皮膚を経由して入ってくる化学物質

そういえば最近、経皮毒って言葉を
聞かなくなったなあと、古本屋で経皮毒の本を
目にするとよく思っていました。


今さらながらですが、規制がかかってるんですね。
大手企業で「化学物質があぶない」なんて言われて
喜ぶところなんて、ないですもんね。


なので、化学物質はあぶないものじゃないし(政府の基準を
クリアしてるから)、農薬だって役にたつばっかりだし、
最近は放射能だって危なくないものになりましたね。


経皮毒っていうとおどろおどろしいですが、
単に皮膚や粘膜を経て体内に吸収される
身体に悪い物質、ということです。


FBでまわってきた動画です。
https://www.facebook.com/photo.php?v=615081198578542&set=vb.100002300012778&type=2&theater


ミヤネ屋で3回連続で放送予定だったのが、
第1回目を放送した次の日に、謝罪が入って
次の放送はなかったそうです。


化学物質の名前もズバリ言ってますし、
スポンサーからの圧力があったんじゃ
ないでしょうか。


内容をちょっと抜粋しますと、

ガンが増えているのは、
化粧品のタール系色素
が関係するかも。


自閉症、若年性認知症が増えているが、
石けんやシャンプーなどの化学物質は油脂に溶けやすい。
脳細胞は60%が脂肪。


そして、次の物質に、注意、とのこと。
せっけん、シャンプー
・ラウリル硫酸ナトリウム
 →毛髪の発育障害、視力低下、白内障
・トリエタノールアミン(TEA)
 →発がん性、花粉症、鼻炎、喘息


入浴剤
 顏、わきの下、性器は経被吸収をしやすい。

食器洗剤
・直鎖アルキルペンゼンスルホン酸ナトリウム
 →湿疹


化粧品
・エデト酸
 →皮膚粘膜の刺激、ぜんそく、発疹
・タール系色素(赤色202号、橙色203号など)
 →発がん性



なるほどー。
うちは今は洗剤とシャンプー・リンスには
気をつけていて、合成洗剤は何も使ってない(はず)。
けどいろんなところから入ってそう。


人為的にこんなにたくさんの有害物質を作り出して、
自滅するようプログラムされてるのかな、って
時々思ってしまいます。


経皮毒関連書籍


こういうことを考えると、
布オムツと布ナプキンがいいですね。


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