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トマト67回、きゅうり57回…、農薬がこんなに使われている

私が「ぶどうもらった」「桃をもらった」とか
ツイートして喜んでいたら、ある日、お師匠さんに、
「どれだけ農薬使ってるか知ってる?」と言われました。


知らなかった。
けど、果物ってすごいらしいですね。
こっちにきて、果樹園のそばに住んではいけない、ってことを
学びました。
農薬散布のときには、洗濯ものを外に干せないらしいです。


で、最近、果物だけじゃないんだよなって
やっと思えるようになりました。


これ、山梨県の特別栽培の慣行基準です。
http://www.pref.yamanashi.jp/kaju/documents/kenkankoukijyun.pdf


たとえば、
施設促成トマトは、67回。
施設促成きゅうりは、57回。
で、これの5割削減の、それぞれ33回、28回で、
「特別栽培農産物」ということになる。


もう驚きです。
そんなにかけておいて、「農薬が少ない」と言えるなんて…。


通常栽培で、ほかに多いのは、
いちご40回、
ナスも34回、
アスパラガス24回、
キャベツ26回、などなど…。



なんてこと。
やっぱり自分で作るのが安心だわ、とより
がんばる気持ちがわいてきました。


ちょうど畑も増えたし、よかった。


こんな本を買いました。



川口由一『はじめての自然農で野菜づくり』



あと、これは昨日借りた本。
月の満ち欠けと農業は密接な関係にあるみたいです。



月と農業―中南米農民の有機農法と暮らしの技術




アマゾンのリンクは参考に貼ったまで。
できれば街の書店でお買い求めくださいませ。


理由はこちら↓

------------------
想田 和弘
ツイッターでは出版社の対応への批判が多いけど、アマゾンが割引を広げれば今以上に書店はなくなっていく。それで良いのかどうかを考える必要がある。僕は良いとは思わない。

もしアマゾンの割引戦略によって書店が潰れ、アマゾンによる市場独占が実現してしまったら、本はアマゾンでしか買うしかなくなる。すると、例えばアマゾンが特定の政治勢力に抑えられてしまったら、彼らの主張に反するような本が流通を阻まれる可能性だってある。私たちはそこまで想像した方がよい。

→アマゾンに抗議、出荷取りやめへ 
中小出版社 - 朝日新聞デジタル
http://t.asahi.com/eie6
--------------





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コメント

確かにあれだけ甘くておいしいものなんだから虫が無視するわけないのに、虫食い一つないものばかり売ってますね。
船橋では梨園のとなりに宅地造成したりするところ増えてますが、梨園の柵にその分譲地に宛てて「農薬まきます!」宣言の看板かかってました。
そういうことだったんだなと。

もうしばらくこちら落ち着いたらいろいろご指導してほしいなと。

2014/04/21 (Mon) 23:12 | takahide #w8lSbvt2 | URL | 編集
Re: タイトルなし

takahideさん、


> 確かにあれだけ甘くておいしいものなんだから虫が無視するわけないのに、虫食い一つないものばかり売ってますね。
> 船橋では梨園のとなりに宅地造成したりするところ増えてますが、梨園の柵にその分譲地に宛てて「農薬まきます!」宣言の看板かかってました。

それはいやですね…>_<
今の世の中、知ればしるほど気をつけるべき
ものが増えて大変ですね。
とりあえず自分で作れば何も考えなくてよい、
ということはわかりました^^

こちらに拠点を移して、その後、いかがでしょうか。
慣れるのには何か月かはかかりますよね。

コメント、ありがとうございました。

2014/04/27 (Sun) 06:45 | Fumie #- | URL | 編集

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