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沖縄の高校生が、オバマ大統領にお手紙を出す

沖縄の女子高校生が、
辺野古に基地を作らないでほしい、という
手紙を、オバマ大統領とケネディ大使に、1月中におくるそうです。


手紙では、
「辺野古に基地ができれば、魚たちのすみかはなくなり、
住民の安全を脅かす」
「県民の7割以上が反対している。
反対集会やデモ行進などが何度も行われてきたが、
政府にその声が届いているように感じられない」
などと書いたそうです。


Act for HENOKOという団体を5人で立ち上げたそうですが、
その一人は、進学のため、名護市から那覇市に
引っ越したそう。
「実家より大きく響くオスプレイや戦闘機の音に、
墜落するのではないかと恐怖に襲われ、何か行動
しないと、と考え始めた」


とのこと。
沖縄には行ったことがないけど、
ぜひ行ってみたい。


そのときには、基地の島じゃなくて、
きれいな島であってほしい。
軍隊というのは、防衛とかいう言葉でごまかしても、
本質は、積極的な人殺しのための団体です。
沖縄戦のとき、つかまるくらいなら自殺しろ、
と、自らを殺すことを沖縄の人に強要したのが日本軍です。
軍隊と言うのは、市民を守ってはくれません。
ましてや、外国の軍が、外国の市民を守るわけがないじゃありませんか。


そういう軍隊だからこそ、環境破壊も平気なんでしょうけど、
これ以上の破壊活動はやめていただきたいものです。


女子高校生、すばらしい!!


沖縄タイムス2014.3.23の記事↓
https://twitter.com/ihayoichi/status/427105576133222400/photo/1
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