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枯露柿

こちらでは干し柿のことを枯露柿(ころがき)と呼ぶようです。
お師匠さんの畑の収穫祭のときに、
手の空いた人は枯露柿つくりをしていました。


へたのところを包丁でとって、
皮をピーラーでむいて、ひもで結ぶ、という作業なのですが、
へたとりを、包丁じゃなくて柿を動かす、
と教えてもらってからはすごく早くなり
1時間に50個はいける、と思っていました。


で、そのときにできあがったのをいただいてうちに
つるしておいたのですが、先日お師匠さんから枯露柿をいただいたら、
あまりにちがう!(元の柿は同じはずなのに…!)


2014012204.jpg


右の粉をふいてるのがお師匠さんのです。
味も、やっぱりお師匠さんのほうがおいしい。


うちのは、干しすぎたかしら…。
それとも干した場所が悪かったかしら…。
よくわからないので、ちょっと調べねば。


先日、とある集まりで、友達二人が、お父さんが作ったという
枯露柿を、それぞれ持ってきてくれました。
見た目とかそれぞれちがって、
でもどっちも淡い色で粉を吹いていて美しく…、
おいしかったです。


うちのも見た目はアレですが、おいしいのです。
みんなちがって、みんないい、ってやつですね。
来年はもっと見た目もどうにかしたい。


去年まで私は干し柿は苦手だったのですが、
今年はおいしくて、毎日1個は必ず食べてます。
真ん中の子も毎日1~2個。夫もいるときは必ず。
そのうちすぐになくなりそうです。




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