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手間をかける

この前収穫したお米、
実は最初、玄米で食べて、「そんなにおいしくない…」
と思っていました。


それが、最近、ちょっと手間をかけるようになったら、
ものすごく、おいしい!!


その手間というのは、
・もみとごみをとる
・水分をちゃんと測る
・塩を入れて炊く

という、それだけなんですけども。


4合に対して、右上がゴミ(というか、雑穀?)で、
左上がもみ殻つきのお米。

2014011501.jpg

これだけをとるのに10分以上かかるのだけど、
やりだすととまらなくなる…。
もみ殻つきのお米はたまったらポップライスにする予定。



2014011502.jpg

これが何かが気になる。
何かの種だと思うのですが。



脱穀の日に雨がちょっと降ってて、濡れて
脱穀しきれなかったのが多かったようです。


このもみをかんじゃったときはかなり
嫌な気分になるので、取り除くのは重要。
それと、米以外のものを取り除いただけで
こんなにおいしくなる、というのは驚きでした。


『美味しんぼ』で、海原雄山と山岡の対決で米が出てきたとき、
海原雄山のほうは、手で一粒一粒の米の粒をそろえてて、
それで山岡が負けてました。


今となっては、それに納得。
たぶんきっと、すごくちがうと思う。



水分は、米の体積に対して水は1.2倍。
で、強火で炊き始め、プシューっと吹いたら
弱火にして25分。
その後、蒸らします。これは、うちのル・クルーゼの場合です。
たぶん、鍋によってこのへんはいろいろ違うと思います。



おいしく炊けるようになってから
子どもたちが玄米を嫌がらないようになりました。
噛みごたえもあって、噛むほどに甘くなり、
ほんとにおいしい。


今度も草むしりがんばって、米を育てるぞ!
とやる気も上昇。


ちなみに、塩分を塩こうじにしてもおいしいです。
その場合、水分を減らしますが、そのあたりは適当で…。




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