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松本市に、子どもが過ごせる寮ができるそうで、すばらしいと思います。

松本市長の菅谷先生が甲府で講演をされたとき
聞きに行きました。


菅谷先生は、チェルノブイリ事故のあと、
現地で、ボランティアで甲状腺がんの手術をしていた方です。
どんな影響がでるのか、自分の目でみて、
経験で、よく御存じの方です。


講演で先生は、短期保養ではなく、
長期保養の必要性を訴えてました。
そのためには、個人単位ではなく、クラス単位での
移動が好ましい、と。
それは行政がやるのがいい、と。


でも、日本の行政にそれは期待できないなと思っていました。
20ミリシーベルトまで問題は起こらないのですから。
(20ミリシーベルト以下での何らかの健康被害は、
5年目以降の小児甲状腺がん以外は、原発事故の
影響ではないので)



最近、松本市で、こどもを対象にした、
留学制度がスタートする、ということを知りました。


市の事業ではなく、まつもと子ども留学基金
というNPO法人が主体ですが、松本市長さんの
もとでなら、なんだか安心な気が。


たとえば、
松本市の給食は、検出下限値10ベクレル/kg
以下で放射能が検出されたらその食材は
給食では使わないことになっています。


そういう小さい気配りがある市で過ごすというのは、
家族一緒に汚染地を離れられない事情がある場合は
とてもいいのじゃないかなと思います。
寂しいだろうけども…。



まつもと子ども留学
http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/



松本市長記者会見
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/sityo/kaiken/2013/20131217.html






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