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浜岡原発の、ほかの原発とちがうところ

前記事のDVDにあった、もう1つの衝撃。


浜岡原発が断層の上に建てられてる、
というのはみなさまご存知だと思いますが、


そのせいで、建て方というか、位置がほかの原発と
ちがうのだそうです。


原子力発電は、
原子炉内のウランの核分裂の熱でタービンを回して発電するので
原子炉建屋とタービン建屋はセットで作ります。


genpatushikmizu.gif

上の図にあるように、
冷却水を大量に使うのは、タービン。
なので、タービン建屋は海に近いところに
作るのが基本で、日本の原発はすべて
そうなっているのだそう。


福島第一原発もそうなっています。
海に近いほうにあるのが、タービン建屋。

hukushimagenpatsuzumen.jpg



でも、浜岡原発だけは例外なのだそう。
海に近いほうに原子炉建屋、遠いほうにタービン建屋。
しかも、整然とならばず、バラバラな印象。
どうも、敷地内の断層をさけるために、
そうなったらしいです。

hamaokazumen.jpg



設計者も国も、断層を知っていて、
わざわざ建てるのだから…、
何を考えているのでしょうか。
自分たちで自爆装置を作っているだけとしか
思えないけど、実は、そろそろ人類が滅びるようにと
いうプログラムが作動してて、そのような行動に
走るのだったりして。



浜岡原発は今止まっていますけど、
このままぜひ止めておいてほしいですね。





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