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おいしい干し芋の作り方が、わかったかもしれない!

横浜に住んでいたとき、お隣さん夫婦は石川県出身で、
ご実家から米やら野菜やらが届く時、よくお母さんが作った
干し芋も入っていて、おすそ分けしてもらっていました。
私はその干し芋が絶品だと思っていました。


一晩海洋深層水につけておく、
などという作り方を聞いたのですが、やってみても、
お母さんの味と食感にはならず…。
おいしい干し芋は私には作れないんだ、と
あきらめていました。


けど、つい先日、さつまいもをゆでたらついうっかり
ゆですぎて、ちょっとべちょっとしてしまって
あんまりおいしくなさそうだったので、干してみました。


そしたら…!!
石川のお母さんの味!


ふとめにきってある芋が、透明でネットリして
甘い、あの味…!


感動しました。
それで、ここ3日ばかり、連続して作ってみてますが、
切った時に、全部透明になるくらいゆでるのが
ポイントです。


ねっとり干し芋、完成。
干していると子どもたちが食べてどんどん減っていくのですが、
ほんとに、おいしい。


今年、さつまいもがよくとれて、
スイカみたいなばかでかいのもとれたのですが、
そういうどうしようもない量があるときに、
干し芋って最高ですね。
買うと高いから…。


来年も絶対さつまいもはたくさん育てようと思います。



2013121201.jpg



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