スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

師匠の畑の収穫祭

11月中旬に、いつもお世話になっているお師匠の畑で
収穫祭があって、行ってきました。



2013113001.jpg

今年は柿が豊作で、渋柿もよくとれたそうで、
手の空いた人は枯露柿つくり。
へたの部分は包丁でとって(十字にきった枝部分は残す)、
皮はピーラーでガシガシむきます。
へたをとるときに、包丁じゃなくて柿を動かす、
と聞いたらスピードアップ。



2013113002.jpg


ひもの結び方もわかりました。
去年は自己流で適当にやったけど、
教えてもらったやり方のほうが楽。
単に、枝の部分をふつうにしばるだけなんだけど。



2013113003.jpg

その横では餅つき。
お師匠が育てたもち米で。
白いのと、味付きの。
味がついているのは、大豆とごま、砂糖、塩が入ってます。
それが山梨風なんだそう。




2013113004.jpg

一品持ち寄りで、うちはコロッケにしました。
前日に子供たちとまるめて、
小麦粉、卵、パン粉をつけるところまでやっておき、
当日あげました。
揚げたてはおいしかったです。
しかも薪で、という。初めてでした。


衣つけの作業は、
小麦粉→3歳担当、卵→5歳担当、パン粉→小3担当
としたら私一人でやるよりきれいにできました。
で、私は手が汚れなかったというすばらしさ。




2013113005.jpg

餅とり粉として片栗粉を使ったのですが、
それがあまって、子どもたちは片栗粉で
団子つくり。
水を入れると固めるとじわ~とくずれてきて、
なかなかほかの粉では味わえないおもしろさでした。



帰りにはお餅や枯露柿などたくさんお土産をいただきました。
楽しく貴重な体験をさせてもらった1日でした。





関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。