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特定秘密保護法案に反対と叫ぶのは、テロ行為、との某幹事長の発言。

特定秘密保護法案、衆院でむりやり成立していましたね。


それに対して、
幅広い分野の学者が団体をつくり、
反対の態度を表明したそうで、それは異例のことなんだそう。
それほどまでのひどい法案だということなんですね。

------------------

「秘密国家へ道、廃案に」 分野超え、ノーベル賞学者ら会結成

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013112902000135.html


高まる懸念を置き去りに、衆院で採決が強行された
特定秘密保護法案の成立を阻むため、
学者らが分野を超えて決起した。

二人のノーベル賞受賞者を含む三十一人が
「特定秘密保護法案に反対する学者の会」を結成。
「法案は憲法の基本的人権と平和主義を脅かす立法で、
直ちに廃案とすべきだ」との声明を二十八日発表した。 


 メンバーには、ノーベル物理学賞の益川敏英・名古屋大特別教授、
化学賞の白川英樹・筑波大名誉教授のほか、法学、経済学、
哲学などの著名学者らが名を連ねた。

インターネットを通じ、三百人以上の学者が賛同の意思を示しており、
さらに増える見込み。


 政治的な問題で、幅広い分野の学者が団体をつくり、
反対の態度を表明するのは異例。
大きなうねりとなれば、岸信介内閣だった一九五〇年代に、
ノーベル物理学賞の湯川秀樹らが憲法問題研究会をつくって
改憲反対の立場を表明して以来、半世紀ぶりとなる。


 声明では「知る権利や国政調査権が制限され、
表現や学問の自由が侵害される恐れがある」と指摘。
「市民の目と耳をふさぎ、『秘密国家』『軍事国家』
への道を開く」と廃案を求めた。

衆院で採決強行の末に法案を通過させた自民党の姿勢にも
「戦争へと突き進んだ戦前の政府をほうふつとさせる」と抗議した。


 記者会見で久保亨・信州大教授(歴史学)は
「日本は世界的に見て、公文書管理や情報公開の取り組みが遅れている国。
なぜこんな法律をつくるのか」と疑問を投げかけた。


 改憲に反対する「九条の会」の事務局長も務める
小森陽一・東大教授(文学)は「政府が憲法違反の決定をしても秘密にされる。
秘密保護法ではなく『秘密隠蔽(いんぺい)法』だ」と憤った。


◆国民が危機感持たねば 益川敏英・名大特別教授

 益川敏英・名古屋大特別教授は会見には出席しなかったが、
二十八日、本紙の電話取材に応じた。


 政治をやる上で、秘密にし続けなければならないことはありません。
外交や国防に関する内容であっても、後から必ず公開されるのが大原則です。
無制限に秘密を指定できる法案を通せば、恐ろしいことが起こります。
国民は、政治の決定プロセスが明らかにならないことに、
だんだん慣れてしまうでしょう。社会というのはなし崩し的に変わる。
安倍晋三首相の施策からは「日本を戦争ができる国にする」という意図が透けて見えます。

 今回、専門分野を超えてこれだけの学者が集まったのは、
国民全般の生活に関わるからです。
それだけの危機感を持たなければならない問題なのです。

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ところで、次の文章は、どなたの文章か、
わかりますかしら…。
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今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を
叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、
左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、
多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。

 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、
支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術は
テロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます

-------------

秘密保護法案に反対を叫ぶことが、
テロ行為だと言っています。
今の政権を握っている政党の幹事長である、
イ○バ氏のブログです。


ということは、特定秘密保護法案に反対したら
テロ行為したってことで逮捕されちゃう
可能性も存分にありますね。


おそろしい人だわー。
顔が非常にこわいけど。
正視できない。


副総理は「ナチスの手口を学べ」っていう人だし、
自民党の目的はどこにあるのかな。







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コメント

本質は、売国です。

「特定秘密保護法」は、日本国憲法の実質的改憲と、TPPと米国の支配下に組み込む売国的国家に、日本を壊変することです。 何も、人権規定の有名無実化だけではありません。 本質は、国家の改造です。
 http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/11/post-426e.html
特定秘密保護法による恐るべき国家改造 特定秘密保護法の正体はアメリカとグローバル企業による遠隔操作法だった! 街の弁護士日記 2013年11月30日 (土)

2013/12/02 (Mon) 09:01 | とら猫イーチ #mSWjQtqs | URL | 編集
Re: 本質は、売国です。

とら猫イーチさん、

> 「特定秘密保護法」は、日本国憲法の実質的改憲と、TPPと米国の支配下に組み込む売国的国家に、日本を壊変することです。 何も、人権規定の有名無実化だけではありません。 本質は、国家の改造です。
>  http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/11/post-426e.html
> 特定秘密保護法による恐るべき国家改造 特定秘密保護法の正体はアメリカとグローバル企業による遠隔操作法だった! 街の弁護士日記 2013年11月30日 (土)

ありがとうございます。
なるほどー。

あとこの方の
「超安心 秘密保護法なんて怖くない! 憲法は最強の切り札なのだ」
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/12/post-664f.html
はいいですね。

けど安倍内閣は、
憲法改正も狙ってますよね、絶対。


2013/12/20 (Fri) 20:58 | Fumie #- | URL | 編集

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