立川志の輔独演会 in 甲府2013  楽しい夜

午前中は前の記事のとおり、『みえない雲』を見て号泣してたのですが、
夜には、『立川志の輔独演会in甲府2013』に招待してもらって
行ってきました。


ざぶとん亭風流企画の馬場さんという方が原発事故で
移住してきた人を招待する、ということを考えてくださったそうで。
(本当に、ありがとうございます!)


移住者向けの企画があっても、普通は横浜からでは
それにカウントされないことが通常で、
私も何も期待したことがなかったのですが、
今回はどこからでもいい、ということだったので、
甘えちゃいました。


すっごく楽しかったです。
実は、こういうの、生で聞くのは初めてでした。
私は、お話って読むものであって、たとえばドラマとか
見てると(特にテレビドラマは冗長なので)、読んだほうが早い、
って思っちゃうんです。12回のドラマなら、1時間で読めるのに、
とか考えてしまう。


でもそういうことじゃなく、
お話を、時間をかけて聞くって、おもしろいなと思いました。
大事なところは「間」があって、
会場がみんな、シーンとなって、とか、
その場で聞いてないと、わからないことで…。


6時半ぎりぎりについて、
それで9時まで。


実は、最初、子供たちを見ていてくれると言っていた夫が
急に仕事で帰れないことになり、
どうしようかと思っていたらたまたまスーパーで
会った3人の子持ちの友人が預かってくれるというので、
平日夜だというのにお言葉に甘えて子ども3人、
友人宅に置いてきてしまいました。


友人宅には子供6人だったわけです、あの夜は。
4時間近くも。
でもさすがにふだんから子ども3人を相手しているだけあって、
3人も増えているはずなのに、お迎えにいったらなんだか余裕でした。


上の二人は将棋やチェスをしていて、
下の4人がゴチャゴチャ遊んでいました。


私もちょっとあがってべらべらおしゃべりして。
楽しい夜でした。
みんなに感謝です。
ありがとうございました。





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