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今はまきどき&たまご村

午前中、雨の合間をぬって、
だいこんとにんじんとほうれん草をまいてきました。

2013090801.jpg


これは私が借りている畑。


あとこのななめ向こうを耕してきたので、
近日中にたまねぎと白菜と植えようかと。
1時間ちょっとで汗だくでした。
(そして水をもっていき忘れるという…)


畑をしたので、午前中でもう1日の働きを
した満足感でいっぱいでした。


去年はこの時期、議会に給食の会からの請願書を
出したり市長あての要望書を出したりしてて
まきどきを逃した思い出があったので
今年はぜひうまくやりたいな。


畑の前に、たまご村に鶏糞を買いに行ってきました。
http://www.kurofuji.com/tamagomura/tamagomura.htm

たまご村は黒富士農場直営のお店です。
黒富士農場は、遺伝子組み換えにも気をつかった
飼料で育てた卵でおいしくて評判。
(ここは保養キャンプにも100個も寄付をくださいました。
ありがとうございます)


私は黒富士農場の卵は生活クラブで
毎週頼んでいたので、たまご村に行くのははじめてでした。
で、鶏糞を買って卵を買ったら、
「今キャンペーン中で、1000円超えた方にはプレゼントしているんです」
とまた卵をもらっちゃいました。


小さくてかわいい、殻がほかの1.5倍強いという
若鶏の生んだ卵で、生食がおすすめ、とあったので
お昼は卵かけ。
ほかに畑のオクラと、長芋(これは買った)をすりおろしたので
丼にしたら最高でした。


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コメント

美味しそうですね。

>お昼は卵かけ。

 スーパーで買った殻の薄い卵では無くて、昔あったような殻の堅い「本当の」卵ですれば美味しいでしょうね。
 昔(昭和30年代)は、お弁当のおかずで最高のものは、卵焼きでした。殻が堅くてなかなか割れず苦労しました。 その卵焼きを弁当箱の端っこに一列に並べただけのお弁当が最高でした。 今のように御飯の方が端っこに追い遣られていなかった時代のお弁当は、中味が殆ど御飯で、おかずが少し添えられているだけでした。 
 そんな時代では、小学校の同級生には、肥満児は一人もいなくて、学校から栄養補充のために「肝油」を買わされて飲むことを指導されたものです。 でも、今のように放射能の心配は要りませんでした。
心配なのは、お腹の中の回虫で、これも駆除薬を飲むように指導されました。 何しろ、農薬は全て有機のものでしたので、食べる野菜等には回虫の卵が付着していましたから。 

2013/09/09 (Mon) 11:01 | とら猫イーチ #mSWjQtqs | URL | 編集
Re: 美味しそうですね。

とら猫イーチさん、


>  スーパーで買った殻の薄い卵では無くて、昔あったような殻の堅い「本当の」卵ですれば美味しいでしょうね。

殻が硬いのは、昔ながらなんですねー。
お師匠さんのところに鶏はだいぶ年をとってからが柔らかくなって
きているので、つまり、殻が硬いのは若さの証でも
あるのでしょうけど。
やはり、この固い殻の卵かけは最高ですね!

卵焼きがごちそう、というのは私の親からも聞きました。
昔はおかずなんてないお弁当でかくしてたべていた、とか。


> 心配なのは、お腹の中の回虫で、これも駆除薬を飲むように指導されました。 何しろ、農薬は全て有機のものでしたので、食べる野菜等には回虫の卵が付着していましたから。 

ということは、有機野菜を食べているということは、
回虫の心配をしたほうがいい、ということでしょうか。

確かに、農薬の利点として、子供の回虫が減った、
というのを見たことがあります。
あと、親が気にして有機野菜ばかり食べていたら
子どものおなかにすごい数の回虫がいた、という話を読んだり…。


2013/10/05 (Sat) 21:35 | Fumie #- | URL | 編集

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