アフラックには入らないほうがいいみたい(アフラック、郵便局で販売)

安倍政権は、早速TPP交渉への参加を認められてましたけど、
(こういうことだけは仕事が早い)、
それがらみで、アフラックと日本郵政が連携を
強化するそうです。


TPPに向け米に配慮 日本郵政・アフラック提携発表
http://www.asahi.com/business/update/0727/TKY201307260518.html
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 【永島学、藤田知也】日本郵政と米保険大手アメリカン
ファミリー生命保険(アフラック)は26日、
がん保険事業の提携を強化すると発表した。
日本が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉に参加したのを受け、
日本郵政の保険事業に難色を示す米国への配慮がにじむ。

 日本郵政の西室泰三社長は記者会見で「がん保険で
一番実績のあるアフラックとの関係強化で、企業価値の向上が望める」
と強調した。壇上にはアフラックのチャールズ・レイク日本代表らも並んだ。

 そのレイク氏は在日米国商工会議所名誉会頭をつとめ、
日本郵政には「宿敵」だった。同商議所や米政府は、
日本郵政の全株式を政府が持つため、日本郵政傘下の
かんぽ生命保険ががん保険などに参入することを
「民間企業との対等な競争条件とはほど遠く不公正だ」と批判してきた。
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で、こちらが、両会社の名前で発表された
「日本郵政株式会社とアフラックの業務提携について」
http://www.aflac.co.jp/news_pdf/20130726.pdf


(1)すでに1000の郵便局で扱っていたアフラックのガン保険を、
全国2万の郵便局での扱いに拡大。

(2)かんぽ生命でのアフラックのがん保険の新規取り扱いの開始

(3)かんぽ生命とアフラックでの新規がん保険の開発



今後、ずっと米国に配慮し続けるんじゃないでしょうか。
ところで、アフラックは入らないほうがいいみたいです。
なぜアフラックが安いのか、っていうと、未払いが多いから、ですって。


アフラック


ダイヤモンドオンラインの記事、
ぜひ読んでみてください。


「アフラックの“欺瞞”にメス
金融庁が前代未聞の長期検査」
http://diamond.jp/articles/-/21873

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一部抜粋
保険金の支払いといえば、2005年以降、相次いで発覚した保険金不払い問題が想起される。支払うべき保険金を支払わなかったり、事務処理ミスで支払いが漏れたりする事案が多数発覚。生保に加え損害保険業界にも飛び火し、生損保合わせて3社が業務停止処分を受けた。その後、支払い体制の不備に対し、08年7月には生保10社に業務改善命令が下された。

 実は、この業務改善命令に対し、金融庁に異議を唱えたのがアフラックだった。というのも、当時、アフラックはいち早く診断書を電子化するなど、支払い体制は進んでいるとの評価だったからだ。

 ところが、である。業務改善命令の解除が目前に迫った11年12月、10年度の支払い漏れ件数の報告で突如、アフラックのずさんな支払い体制が浮かび上がった。契約者から保険金が少ないとクレームを受けて判明した支払い漏れ(外部発見)の件数が246件と、他社の10倍近いことが発覚したのだ。


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「300件を超えていれば、アフラックだけ解除しなかった」(金融庁)が、かろうじてアフラックも業務改善命令を解除された。その後も金融庁は生保各社に自主開示を求め、各社は11年度分を6月29日に開示(右図参照)。10社の外部発見の合計381件のうち、前回とさして変わらぬ223件、実に約6割がアフラックという惨憺たる結果が明らかとなった。

 アフラック側は開示と同時に、保険金を支払った後に間違いがないかを検証する「支払い後検証」を11年10月から始めたと発表したが、「まだやっていなかったのか」と業界内で驚きの声が上がった。

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さらに、アフラックの投資先は
ジャンク債も多いとのこと。


アフラック2



こんな心配な会社が日本のがん保険を
取り仕切っていく。
こういうことが、今後さまざまな分野で
起こっていくんでしょう。
気をつけねば。


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