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日赤の救護活動基準は、上限年1ミリシーベルト。

日赤は、原子力災害時の救護活動基準を、
年1ミリシーベルトを上限にしたそうです。
当然のことと思います。


さて、振り返ってみると。
事故直後、
日本の小学生は、年20ミリシーベルトまでOK
ってことで学校が再開されましたよね。


その差は、なーんだ?
命の値段には、差があるということ。


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医師ら被ばく上限1ミリシーベルトに 日赤活動基準
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/000/902/97/N000/000/000/136944870923413212848.jpg

日本赤十字社は23日、原子力災害で被災地に派遣される
医師や看護師たに関し、活動範囲を警戒区域外にするほか、
累積被ばく線量の上限を1ミリシーベルト(千マイクロシーベルト)
とする「救護活動基準」を発表した。

東京電力福島第一原発事故では放射線の安全基準がなく、
事故直後、救護活動を十分にできなかった教訓から策定した。

放射線対策に詳しい全国の日赤の医師と診療放射線技師、
それぞれ10人を緊急被ばく医療アドバイザーに
あらかじめ任命し、被災地で救護班への安全教育や
被ばく線量管理を担う。
救護班員は個人線量計、防護服、安定ヨウ素剤を携行する。

日赤によると、福島事故後の2011年3月25日~5月22日に
福島県内の避難所などで活動した医師ら209人の
被ばく線量は、平均8.7マイクロシーベルト(活動期間は平均3.8日)で、
最高でも21マイクロシーベルトだった。
河北新報2013年5月24日
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原子力災害が起こるまでは、
被ばくは少なければ少ないほどよい、
と言っておいて、いざ事故が起こると
「健康に影響があるとは言えない」なんて言い出す。


なんという国ですかね。
まあ、この事故が、米国で起きていたり、
フランスで起きていても同様だったと思いますけど。
ドイツだったらどうだったかな…、ということは
考えます。少しはマシだったでしょうか。



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