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子宮頸がんワクチンは予防効果より副反応の害のほうが大きい

参議院議員のはたともこさんが
子宮頸がんワクチンはうつ必要性がない、
ということについてわかりやすいレポートを書いてます。


はたともこさんのブログから転載
-----------
PHVワクチンの詭弁
http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/22dd155660800596a4b9617efefb0007

ワクチンは前がん病変予防に有効と言うが(ファクトシートの15ページ)、がん予防の理由にはならない。何故なら有効性試験のワクチン群もプラセボ群も「前がん病変」は適切な治療で概ね100%治癒、全員がんにはならないからだ。

定期検診(細胞診とHPV-DNA検査併用)を受ける人は子宮頸がんにはならない。ワクチンは全く必要ない。GSK(グラクソ・スミスクライン)とMSD(メルク)は、共に米国のTPP推進企業。HPVワクチン問題は、TPP問題でもあるのだ。

日本人一般女性の16型・18型感染率は1.5%(WHO)→そのうち90%は自然排出→従って0.15%が持続感染。前がん病変(軽度異形成)への進行確率は20%(データ請求中)。従って16型・18型の軽度異形成になる人は日本人一般女性の0.03%で、そのうち90%は自然治癒→従って日本人一般女性で中等度・高度異形成に至る人は0.003%。従って、前がん病変予防効果があるとしても、10万人に3人。

子宮頸がんは、定期検診(細胞診とHPV-DNA検査併用)と前がん病変の適切な治療で、ほぼ完全に予防できる。一方ワクチンは、全く検診を受けないか併用検診を受けない人の10万人に3人に前がん病変予防効果が期待されるだけ。データなく「がん予防効果」はメーカー自身も不明。

10万人に3人に前がん病変予防効果が「期待」されるだけの一方、サーバリックスの重篤な副反応は、10万人に28.7人と試算できる(厚生労働省H25年3月11日 副反応検討会の資料およびそれに基づく副反応報告件数 H24年12月31日報告分までで、平均接種回数を2.5回・273万人とメーカー推計)。ワクチン接種は即刻中止し、治癒率100%の定期検診を助成すべきだ。
-----------------------


まとめると、
子宮頸がんは、定期健診+前ガン病変の適切な治療→完全に予防
ワクチンは、検診を受けない人の10万人に3人の前ガン病変予防効果が期待されるのみ


一方、重篤な副反応は、10万人に28.7人。
効果より、害が大きい。
これは明らかに受ける必要のない、どころか、
受けるほうが被害が大きくなるワクチンだと思います。
はたともこさんのブログにはいろんなデータへのリンクも
あるので、ぜひいってみてください。


それからこちらは、子宮頸がんワクチンを受けて以来、
重篤な副反応により日常生活を送れなくなった女の子の
お母さんが書いているブログです。
ぜひ読んでみてください。
http://ameblo.jp/3fujiko/




ところで、話はかわりますが、
4月27日に、『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
という本が発売されています。
よく、50ベクレル/kgまでの土壌汚染なら
子どもは大丈夫、とか聞くけど、あれってどの本にも書いてなくて
講演会で話された内容だったようで…、でもこの本に載っている気がするのです。
執筆者に入ってるから。


すごく読みたいんだけど、高いので
あとで図書館にリクエストしてこようと思っております。






自由テキスト
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コメント

色々な意見が飛び交っている子宮頸がんワクチンですが、失礼ですがはたもとこ氏の主張は非常に分析を間違っており、信頼出来るものではありません。

感染率を表すには、「有病率=ある一定時期にその病気の人の数」と、「罹患率=一生のうちにその病気にかかる人の数」という2つの指標があります。10万人に300人の感染率という数字の元論文は琉球大学の論文ですが、これは「有病率」の話です。しかし当然ながら、生涯何度も同じウイルスに感染する場合がありますし、その時点で病気がなくても他の時期に病気になることがあるのです。つまり、罹患率で計算しなければ、きちんとしたデータは出ません。また、そもそもワクチンは、一生のうちにかかる人を減らす=罹患率を下げるためのもので、有病率が低いからワクチンは無駄、という議論は全く意味がありません(罹患率ならOKですが)。数字は正しいのですが、見たい結果を求めるために使う元データを間違えているのです。
同様に、確かに16、18型の一般女性の感染率は0.3%で正しいですが、癌になった患者さんの60%以上から16,18型が検出されています。このズレの説明として、16、18型は自然排泄されにくい、または悪性化しやすいという特徴があることが推察されます。もし他のウイルスと同じ排泄率、悪性度ならば、癌になった患者さんからも0.3%しか検出されないはずです。ですから、そもそも16、18型も自然排泄率90%、自然治癒率90%、だから10万人に1人だという計算自体が、ありもしない前提に基づいているのです。

以上のようなことは我々専門家が見れば、一目でおかしい、と気づくことです。それに一般の方が気づかず、騙されるのは仕方がないと思います。ですが、やはり色んなブログでこういったあまりに酷い分析がさも本当のことように流布されていますので、注意喚起をさせて頂きました。

2013/07/13 (Sat) 14:13 | 医師より #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

医師より、さん

ほう、そういう意見もあるのですね。
コメントの数字がまちがっていて、
「一般女性の感染率は0.3%」と書いてありますが、
そんな数字はどこにも書いてないのですけども…。
桁をまちがってますか?
本当に専門家なら、そのような数値を間違えますか?
ちょっと心配になりました。

あと、「だから10万人に1人だという計算自体」
と書かれてますが、ブログ記事では、10万人に3人と
私は書いてるのですが…。
本当にお医者さまですか?
というか私のブログは読んでますか?


百歩譲ってあなたが本当にお医者さまだとして、
善意をもってこのコメントを書いてくれたとしたら
ちょっと考えてみたいので、

「癌になった患者さんの60%以上から16,18型が検出されています」
という論文なりの出所と、
では患者さんが何人いて、その60%は何人になる、
したがって、ワクチンは10万人に何人に有効になるという
前提にあるのかをぜひ、教えてください。


ただ、子宮頸がんワクチンについては、
厚労省も「積極的にはお勧めしません」と
態度を改めましたよね。
それがすべてを物語っていると思います。



> 色々な意見が飛び交っている子宮頸がんワクチンですが、失礼ですがはたもとこ氏の主張は非常に分析を間違っており、信頼出来るものではありません。
>
> 感染率を表すには、「有病率=ある一定時期にその病気の人の数」と、「罹患率=一生のうちにその病気にかかる人の数」という2つの指標があります。10万人に300人の感染率という数字の元論文は琉球大学の論文ですが、これは「有病率」の話です。しかし当然ながら、生涯何度も同じウイルスに感染する場合がありますし、その時点で病気がなくても他の時期に病気になることがあるのです。つまり、罹患率で計算しなければ、きちんとしたデータは出ません。また、そもそもワクチンは、一生のうちにかかる人を減らす=罹患率を下げるためのもので、有病率が低いからワクチンは無駄、という議論は全く意味がありません(罹患率ならOKですが)。数字は正しいのですが、見たい結果を求めるために使う元データを間違えているのです。
> 同様に、確かに16、18型の一般女性の感染率は0.3%で正しいですが、癌になった患者さんの60%以上から16,18型が検出されています。このズレの説明として、16、18型は自然排泄されにくい、または悪性化しやすいという特徴があることが推察されます。もし他のウイルスと同じ排泄率、悪性度ならば、癌になった患者さんからも0.3%しか検出されないはずです。ですから、そもそも16、18型も自然排泄率90%、自然治癒率90%、だから10万人に1人だという計算自体が、ありもしない前提に基づいているのです。
>
> 以上のようなことは我々専門家が見れば、一目でおかしい、と気づくことです。それに一般の方が気づかず、騙されるのは仕方がないと思います。ですが、やはり色んなブログでこういったあまりに酷い分析がさも本当のことように流布されていますので、注意喚起をさせて頂きました。

2013/07/13 (Sat) 14:42 | Fumie #- | URL | 編集

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