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終電のなくなる日

夫は会社員時代、終電で帰ってくることはよくありました。
帰れずに泊まり込みが何日も続くこともありましたけど、
「終電」で帰れることってむしろ幸せなのかも、
と思わされるニュースを見ました。



三大都市に「アベノミクス特区」=規制緩和や税制優遇-政府検討
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013041600325
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 政府が東京、大阪、名古屋の三大都市圏を中心に、
規制緩和や税制優遇を実施する「アベノミクス戦略特区」を
創設する方向で、検討に入ったことが16日、分かった。

17日に開く産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)で、
民間議員の竹中平蔵慶大教授が提案。
6月にまとめる成長戦略に盛り込む。

 東京都では、都心や臨海地域の容積率、用途規制を緩和し、
都市機能の集積を促進。
また、地下鉄の24時間運行や英語対応の医療体系整備などビジネス、
観光の利便性を高めて、都市としての国際競争力強化を図る。

 大阪府・市や愛知県では、法人税の大幅引き下げを通した
外資系企業の誘致のほか、公共インフラの民営化を進める。(2013/04/16-11:32)
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もうひとつ。

都バス24時間運行 渋谷-六本木 年内にも
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013041602000252.html
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2013年4月16日 夕刊


 姉妹都市の米ニューヨーク市を訪問中の東京都の猪瀬直樹知事は
十五日夕(日本時間十六日朝)、都営バスの渋谷-六本木間で
年内にも二十四時間運行を始めると発表した。

 都営バスの定期便が終日営業するのは初めて。

 猪瀬知事は、日米交流団体「ジャパンソサエティー」の招きで、
「世界の中の東京」をテーマに約一時間講演した。

 講演で、ニューヨーク市の地下鉄が二十四時間営業を行っていることに触れ、
「東京の地下鉄も二十四時間営業が望ましいが、すぐには難しい」とし、
まず、都営バスの渋谷-六本木間で終日運行を行うと明言。

時期について「クリスマスプレゼントぐらいかな」と話し、
年末までに実現する考えを示した。

 猪瀬知事は十四~十九日の日程で、ニューヨーク市を訪問しており、
ブルームバーグ市長と面会するほか、
地下鉄施設の視察や、二〇二〇年夏季五輪の東京招致をPRする。
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24時間営業ってことは、深夜に働かなければ
ならない人を作り出すということですが、
昼夜逆転の生活ではうつ病も起こりやすくなると
聞きます。


原発が止まったら電気が足りなくなる、人が死ぬ、
とか脅しておいて、深夜運行とか、
余計なエネルギーを使う意味がわからない。


人口も減りつつある時代に、
経済成長なんてありえない、のに、
まだ古い価値観にしがみついてるんだなって思います。




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