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もみがら燻炭作り

先日、お師匠の畑でもみ殻燻炭づくりに挑戦させてもらいました。


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まず、短く切った枯れ枝を燃やす。


2013020703.jpg

そこにスカートみたいのをかぶせる。



2013020704.jpg

そこにえんとつをたてる。



2013020705.jpg

その周りに、もみがらをかぶせる。


2013020706.jpg

すっぽり。



2013020707.jpg

スカートみたいなところと触れている部分が
黒くなっていくので、しゃべるで入れ替えていく。



ところが、ちょっとこの日は雨が降ってきたこともあってか、
途中で火が消えてしまって、残念ながらそのままに…。
残念。できあがりは全部まっくろけなのです。
それを、畑に肥料として入れます。
ま、おいおい…。


で、火が消えちゃうまでの間は、燻炭を作りながら
梅の木の剪定をしてました。

2013020709.jpg

こういう梅の木なのですが、



2013020708.jpg

こういう芽のついた枝じゃない、
つるっとして伸びた枝を切り落としてくのです。


前回やった梅の木よりも小ぶりだったのですけど、
上のほうは高くて怖かった。
脚立に乗ってやるんですけど。
あんまり高いところは、できないってことに
させていただきました。すみません。


でもたった2回やっただけでも、
梅の木の剪定の仕方、わかった気がします。
いつか自分の梅の木を植えても大丈夫!
またできることがひとつ、増えました。




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