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甲府市内でも薪でお風呂をたくおうちがあった。

先日おじゃましたおうちは、お風呂はまきでたいてる、
というのでびっくりしました。
田舎のほうではよく聞くけど、まさか市内でとは!
煙もくもくして大丈夫なのかしら、と思ったら、
もくもくタイプではなかった。


2013020115.jpg

まず、この温水器で温められた温水が、


2013020111.jpg

おうちの外のこの装置に入る。
この筒の周りに水が入るようになっていて、
その中心で火が燃えて、暖まるんだそう。
それが、おうちの中のお風呂に行くそう。
(水圧でいくようになっていて、電気は使わないらしい)
これを作ってるのは、2社しかないんですって。


2013020113.jpg

これより少ないくらいの分量のまきで1回分。
そのほかに、引火用に灯油が3か月に一度、36リットルほど
必要になるそう。
電気もガスもとまっても、お風呂に入れるということだ。
すごい。


2013020114.jpg

これが、お庭の薪置き場。
薪割をときどきするんだそう。
薪は、近所の材木屋さんからただでもらってくるんですって。


ちなみに、灰を測ったら100ベクレル/kg
あったので、畑には入れないことにした、と言ってました。


2013020109.jpg

おうちの中には、ペレットストーブがありました。
上に載っているのは、湯たんぽ。
小さくて、かわいい。


素敵なおうちでした。
すっごい田舎に行かなくても、電気をできるだけ使わない
生活はできそうだな、と思ったのでした。
(初期投資がこの場合はそれなりにしそうだけども)



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