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天然酵母パン作りの教室に参加

畑のお師匠主催の、天然酵母のパン作り教室に
参加してきました。
粉が、師匠の育てた無農薬の小麦。


先生は、お師匠さんのところで一緒に小麦畑をやっている方。
今回の自家製酵母としては、レーズン、干しりんご、
お米、小麦をもってきてくれました。


2013012805.jpg

これは…なんの酵母だったかしら…。



2013012804.jpg


抹茶の生地をまるめて、そのうえに
アーモンドバターを載せたら…


2013012802.jpg

全部つながる!
これは甘くておいしかった。


2013012803.jpg

こちらはあんパン。
あんをいれるのに成功した人と、そうでない人がいて、
いろんなアンパンが…。
私もうまく入れられませんでした>_<


表面に焼きあとがついているのは、フライパンで
表と裏を焼いたから。
弱火で最初10分、ひっくり返して5分でできるそう。
(うちの弱火だともっと時間がかかった)
ふたつきのフライパンか鍋でできます。
厚手のがいいみたいです。


ほかには、動物パンを作ったり、参加者が
好き勝手に作りました。
どれもおいしかった。


天然酵母というと、最初に酵母を起こすのにも
生種作りにも時間がかかって面倒、という
イメージだったのですが、
どの工程でも、適当で大丈夫、
面倒になったら冷蔵庫に入れておいてもいい、
なんてきいて、気が楽に。
これはできそうです。


2013012801.jpg

これは、教室でこねたパン種を持って帰ってきて
家で成形して焼いたもの。
ちょっと形がいまいちだったのですが、
おいしかったです!


今回びっくりしたのは、小麦や
お米で天然酵母が起こせる、ということ。
ただ、小麦は、売っているのは製粉のとき高温に
なったりして酵母が起きないことがほとんどだそう。
無農薬で自分で作っている人のものだと
できるらしい…→師匠にもらえばできるじゃん!
(収穫したら返す)ということで、ちょっと
いただいてみようと思っています。


パンが生まれたのはメソポタミアだそうで、
それまでは発酵しないパンを焼いてたのが、
あるときちょっと膨らんで、おやこれはなんだ
ということでできたのが発酵させるパン。
つまり、最初のパンの酵母は小麦粉そのもの
だそうです。



お米のは…
どうやってやるんだっけ…
炊いたのでいけたと思う。
ちょっと試してみようと思います。
失敗したらこわいなーって感じですけども。


天然酵母のパンは、夏は発酵しすぎちゃって、
冬のほうがおいしくできるんだそうです。
なんだかいろいろ教えてもらって、
先生との距離が近くって、とってもよい教室でした。




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