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飛灰には、ストロンチウム・プルトニウムが含まれている?

新潟県が、震災がれきの試験焼却を始めた三条市の
飛灰のストロンチウムと、プルトニウムを測定した
結果が、12/21に発表されました。


単位:ベクレル/kg
試験焼却前(8/25採取)
ストロンチウム 3.7
プルトニウム238 不検出
プルトニウム239+240 0.019

試験焼却中(10/12採取)
ストロンチウム 3.2
プルトニウム238 不検出
プルトニウム239+240 0.016


焼却前と焼却中で大きな違いは
ないということらしいです。


ただ、びっくりしたんですけど、
普通に飛灰にはプルトニウムがあるんですね!


地図で見てみたら、三条市は河口から400ベクレル/kg
が検出された信濃川沿いにあります。
だから汚染が運ばれる途中にあるという意味で
がれき焼却前の三条市の飛灰からもプルトニウムが出るのか、
それとも、全国的に飛灰からはプルトニウムが出るのか…??


そこはちょっと知りたいと思いました。
飛灰のプルトニウムを測ったデータってどこかに
あるんでしたっけ。
探してみたいと思います。
(今日はこれからでかけるのでむり)


新潟県は、知事がしっかりしている方で、
がれきについても広域処理ではなくて
集中管理を訴えている方です。
それでこの検査をしたということなんだと
思います。


以下のリンク先が、三条市で発表された結果(PDF)。
http://www.city.sanjo.niigata.jp/common/000066430.pdf



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