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朝日新聞各政党候補者アンケート わかりやすい!

朝日新聞のこのサイト、わかりやすいです。
http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/asahitodai/


憲法改正・集団的自衛権の行使・TPP・消費税・いろいろな項目について、
各政党候補者にアンケートをとって、
それぞれの項目では全体で何割くらいが賛成か反対か
というのがひとめでわかるようになってます。


下のほうにいくと、個人別の回答が見られます。
ぜひ、ご自分の地区の候補者をチェックしてみてください。


改憲賛成が多くて、
集団的自衛権行使賛成も多くて、
世の中そっちにいっちゃってるんですね…。


日本の軍事費って、米・中・露・仏・英についで、
世界第6位です(2011年)。
つまり軍事力もかなりある。
北朝鮮が日本にミサイルを撃つとかいつも脅威
みたいにいわれてるけど、ずっと性能のいい日本の
ミサイルは常に北朝鮮を狙っているんですって。


「攻められてこられたら…」って心配する人もいるみたいですけど、
もう十分あるってことじゃないですか、すごいのが。


わざわざ憲法を改正する理由は戦争しやすくために他ならない。
それも、集団的自衛権の行使ということは、アメリカのする
戦争にどこでも一緒についていって、一緒に現地の市民をころす、
ということ。
それは、いったい、誰のため…?


1/19公開の映画『アルマジロ』、気になります。
http://www.uplink.co.jp/armadillo/

(説明を抜粋)-------------
アフガニスタンの最前線アルマジロ基地。
国際平和活動(PSO)という名の下に派兵された
デンマークの若い兵士たちに7ヶ月密着撮影を敢行した。
アルマジロ基地はNATOが統率する国際治安支援部隊(ISAF)
の一つでイギリス軍とデンマーク軍が駐留している。

平和な都市生活から前線基地での軍務。
タリバンを敵とする偵察活動という戦争の日常のなか、
数回の交戦で極度の興奮状態を体験した若い兵士たちは戦争中毒に陥っていく。

『ハート・ロッカー』の冒頭で「戦争は麻薬である」
という言葉が流れるが、このドキュメンタリーでは
まさにそれが現実のものとして映しだされている。


「なぜそんな危険なところへ行くの?」という家族からの問いに、
若い兵士はこう答える「沢山のことを学べる
。大きなチャレンジだし、冒険でもある」。
彼らはキャンプ内で食事をし、冗談を言い合い、
戦争ゲームをする。しかしここはまぎれもない戦場で、死と隣り合わせだ。

デンマークのスサンネ・ピア監督が『ある愛の風景』
でアフガンに派兵され帰国した兵士と家族の姿を劇映画として
描いたように『アルマジロ』でも声高に反戦をうたうわけでなく、
若い兵士の行動とその心理の変遷を描いていく。
違うのはドキュメンタリーであるということと
アフガン戦争の最前基地アルマジロを舞台にしている事である。

これは決して他人事ではない。
日本でも憲法9条の歯止めがなくなれば、
この映画のように大切な人を戦地へ送り出すことになるのかもしれないのだ。
戦争とは、人を殺すこととは、正義とは?

ゲームでもフィクションでもない「戦争」を突きつけるドキュメンタリーである。

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