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『江戸ちえ』

江戸ちえ』という本を読みました。


おもしろかったです。
その名のとおり、江戸の暮らしの知恵やら
暮らしぶりがのっています。

江戸時代の人はきものはゆるーく着ていたとか。
正座はほとんどしなかったとか。

ご飯を食べたお茶碗で食後のお茶を飲めば
お茶碗の汚れも緩むんで、そのまましまってたとか。
水筒がわりにきゅうりを持っていってたとか。

灰と重曹で五徳の汚れおとしの実験をしたら灰が勝ったとか。
湯たんぽのお湯でよく朝洗顔、とか。

すきま風にはついたてをおいた、とか。
長屋では荷物を部屋のすみにおいてついたてをおいたとか。
そういう、暮らしのことがたくさん書いてあります。


ものをあんまり持たないで、
水もあんまり使わないようにして、
ちゃんと「もったいない」が暮らしに生きていて、
いいなーとおもいました。


で、やってみたくなったのはきな粉つくり。
お茶をいってほうじ茶にする焙烙で、
大豆をいって皮をむいてミキサーにかければきな粉ですって。


これが 焙烙(ほうらく)。




ま、まずはフライパンで炒ってみますけども。
お茶を炒るといい香りがぶわ~っとするらしいですねえ。
いいですね、そういうゆっくりな暮らし。


江戸ちえ』はコミックになってるので
小2の娘が早速読んで、「焼き梅干を作りたい!」というので、
作って食べました。
焼けた部分がおいしかった!
けど、すっぱかった…(あたりまえ)

私はふろしき使いが上手になりたいと思いました。
あと、これを読んで触発されて、米ぬか風呂に
入ってみました。
気持ちよかったです。
米ぬかをガーゼでくるんで口を輪ゴムでとめて、
お風呂に入れるだけ。ミルク風呂みたいな色になって、いい感じでした。






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