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皮ごと食べられる自然農法のりんご ~竹嶋農園の自然農法丸かじり林檎

ちょっと前に『林檎の力』という本を読みました。


ここにはアップルペクチン(林檎の繊維質)がセシウムなどを
吸着して、排出する効果が高いということがかかれていました。
そして、何もサプリメントでなくて、ホンモノの林檎の
効果も高い、ということが書いてありました。


プラスイオンというのが、活性酸素(=フリーラジカル)をつくって
体に悪さをする(=老化作用みたいな)のですが、
アップルペクチンのマイナスイオンが、そのプラスイオンを
結びつくのだそう。


それで思ったのですが、自然の水場(滝とか)にはマイナスイオンが
あふれていて、癒し効果が高い、なんていいますけど、
それって、老化をうながす活性酸素の働きを抑えるから
ということなのですね!(と理解した)


それが、りんごの繊維の中に含まれていると。
ただ、やはりいちばん繊維があるのは、皮だそう。
皮をむいてしまうということは、大事な部分を捨ててるのと一緒。


とはいえ、小さい頃から、りんごの農薬は皮にたまるから
むきなさい、と親に言われてきました。
やっぱり、皮には抵抗があります。


果物の無農薬栽培は難しいそうですね。
そしたらツイッターで、化学農薬・化学肥料不使用の
リンゴ情報がまわってきました。
放射能検査もしてあります。

竹嶋農園の自然農法丸かじり林檎




放射能検査結果を抜粋
放射能検査結果
--------------
2011年度の竹嶋さんの林檎について、放射能サンプル検査(検体:つがる、富士(サンふじ))を行った結果、下記の検査にて、ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137いずれも不検出となっております。

※紅玉とジョナゴールド、王林など、各品種ごとの検査は行っておりません。他の品種につきましては、「つがる、富士」と隣接した圃場(林檎畑)で栽培していますので、放射能測定結果に相違はないと考えております。

※2012年度の今年も、林檎作付地に変更がないということから、 昨年の数値と変わらないと想定されるため、竹嶋農園では、放射能検査は実施しないとのことですが、念のため、弊社で自主検査を行います。現在サンプル(つがる)にて放射能検査(検出限界値:1ベクレル未満)を検査機関に依頼中ですので、結果が分かり次第ページに記載いたします。(H24.9.26)

<放射能検査結果報告> 2012年度産の林檎についても、検査の結果、ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137いずれも不検出でした(検出限界値:1ベクレル/kg未満)。
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