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福島の秘密会議出席者の一人は、厚労省で水俣病を担当している部署より派遣されている

武田先生のサイトに、
福島県の「秘密会議」と出席した人たちの犯罪性
という記事がありました。

ずらっとひとでなしの名前がならんでいるのですが、
福島県の、健康調査委員会のメンバーって、ただの
福島県の公務員じゃなかったんですね(いまさら!)。
放影研の人とか、厚労省お役人、とても重要な
人たちが入っています。


■佐藤敏信 環境省環境保健部長
佐藤


環境保健部というのは、水俣病とか、イタイイタイ病を
扱っている部署だそう。

この佐藤敏信氏は、
2012年3月には、参院環境委員会で、
水俣病被害者救済策の申請打ち切りを撤回し、
すべての被害者の救済をはかるよう求める共産党の
志田氏に対して答弁もしてます。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-23/2012032315_01_1.html


こっちの記事を見ると、大臣よりえらそう。
http://lohasmedical.jp/news/2009/10/27142716.php?page=1


水俣病で行政が何をしたかというと、
最初はまったく病気を認めなくて、
水銀は体に蓄積しない、とも言ってました。
胎盤を通過しない、とも言ってました。
そして病気の認定は、患者が死ぬのを待つかのように遅れに遅れ、
今でも認められなくて苦しんでいる人はたくさんいます。
認められたって、病気になってしまっては…遅い。


そこの部署の課長さんといえば実務担当ってことですね。
そんな方を福島に最初から、関わらせているわけですね。
これはもう、絶対、病気になっても、放射線の影響だとは
絶対に国は認めないという姿勢の表れですね。
(国は、4年後以降に発症する小児甲状腺ガンだけは
放射線の影響を認めるでしょう)


とはいえ、だったらどこの部署が来るべきなんだ、
といえば、当然ここの部署が来るべきだろうから(公害問題ってことで)、
何も文句は言えないなあ。
ただ、なかなか被害を認めてくれない
公害対策部署が来てるんだってことは
知っておいたほうがいい気がしました。




■児玉和紀

児玉和

----------------
放射線影響研究所(放影研)
日米共同研究機構

主席研究員 児玉 和紀
学 歴

1972年 広島大学医学部医学科卒業、医師免許取得
1983年 広島大学にて医学博士号取得

職 歴

米国エール大学セントラファエル病院
1976-1981年 内科レジデント、臨床フェロー
広島大学医学部
1983-1987年 附属病院集中治療部講師
1999-2002年 保健学科健康科学教授
放射線影響研究所
1989-1999年 臨床研究部長
2002-2007年 疫学部長
2004-現在 主席研究員
その他
2002-現在 国際連合原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR国内対応委員会)委員
2005-現在 世界保健機関(WHO)緊急被ばく医療対応委員

(主な研究領域:疫学、予防医学)


つまりこの児玉さんは、国際的な原子力マフィアの
作った組織で、「放射線の影響なんてたいしたことない」
ということをいい続けるための組織に属してらっしゃる
わけですね。


UNSCEARとかも、IAEA、WHOと一緒になって、
チェルノブイリでなくなった一般人は、小児甲状腺がんになった
6000人のうちの15人だけ、なんてことを平気で発表している
組織ですからね。
http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html



■春日 文子 (かすが ふみこ)
春日


唯一の女性の参加者。
こわいわ。優しそうな顔してる。だまされそう。

履歴を検索してきたら出てきたプロフィールは以下。


食品安全委員会微生物・ウイルス専門調査会専門委員、緊急時対応専門調査会専門委員
国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部第三室長、農学博士、獣医師

昭和57年東京大学農学部畜産獣医学科卒業、
63年東京大学大学院博士課程修了。
国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)入所、
平成14年国立医薬品食品衛生研究所へ異動、
同年7月に現職。
日本学術会議会員、国際食品微生物規格委員会(ICMSF)委員も務めており、
文部科学省学校給食衛生管理研究協力者会議、
FAO/WHO 専門家会合にも参加してきた。
食品衛生学、特に微生物学的リスク評価手法の研究を行うほか、
保育所保健衛生や学校給食衛生の指針作りにも関わる。


学校給食にも関わってるんだー。どんな指針をつくったんだろう。
ともかく、日本学術会議の副会長とのことですが、
副会長って悪名高き唐木英明氏も副会長を歴任してます。
つまりはそういう団体ってことなんですね。

日本学術会議の東日本大震災復興支援委員会
放射能対策分科会の提言書
「放射能対策の新たな一歩を踏み出すために
―事実の科学的探索に基づく行動を―」
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2012/siryo16/siryo1.pdf
※除染とかデータ収集には言及しているけど、
住民の避難とかについては言及していないという。



ええと、まだまだ、放医研の明石真言氏とか
ひどいのがいるのですが、長くなったので
今日はこのへんで切ります。
いやー、ちょっと大物ぞろいで、太刀打ちできないな…。
泣き寝入りだな…。
とりあえず、名前だけ転載しておきます。


明石真言 放射線医学総合研究所理事

阿部正文 福島県立医科大学理事兼副学長(教授)

春日文子 日本学術会議副会長(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長)

神谷研二 広島大学原爆放射線医科学研究所長・教授(公立大学法人福島県立医科大学副学長)(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)

菅野裕之 福島県保健福祉部長

児玉和紀 放射線影響研究所主席研究員

佐藤敏信 環境省環境保健部長

星 北斗 福島県医師会常任理事 .

安村誠司 福島県立医科大学医学部 公衆衛生学講座主任(教授)

山下俊一 福島県立医科大学副学長(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)』



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