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夫婦で見るとベスト。野呂さんの講演『いま、子どもたちを守るために』

チェルノブイリへのかけはし』というNPOで活動している野呂美香さんが
自然育児友の会で話した講演をYou tubeで見ました。


この動画、ほんとにおすすめです。
0.4~0.5マイクロシーベルト/時で廃村になった村の写真とか見せて、
0.56とかの放射線管理区域レベルになってくれば子供の具合はどんどん悪くなってくる、
とか、そこに行った人の言葉だから重みが出てきます。
「今の福島と、単位がちがいますよね」と。
(ほんとに、あちらはひどいことになっていると思います)


チェルノブイリの汚染地図については、
400キロとか離れているところにも、黄色の汚染地域がある、と。
これがどのように発見されたかというと、まず子供たちの具合が悪くなって、
それで「おかしい」となって土壌を調べたら汚染度合いが高かった、と。
子供たちがガイガーカウンター代わりになって、汚染がわかっていったんです、と。


現地の通訳の学生が、自分の部屋を測るからガイガーカウンターを貸して、
というので貸したそう。
そしたら、0.16マイクロシーベルト/時だった、と。
「高いね」と言ったらその子も「高いね」と言ったそう。
その後、その学生は白血病でなくなったとか。


0.16で、「高い」なんです。
チェルノブイリですら(当時はもっとひどかったでしょうけども)。
そのチェルノブイリでまだ健康被害はおこっている。
でも、病気と放射線の影響の立証はできないから、ないことにされているわけです。
(機種の違いもあることを考慮するにしろ、日本で、今0.16は
一般的に「高い」とされる数値ではないですよね)


そして、20年後の、子供たちの健康はどうなったか。
汚染地域の徴兵率をみると、次のようだそう。
■事故前
徴兵対象 80%
免除 20%

■20年後
徴兵対象 30%
制限あり徴兵 30%
免除 40%


ただ、希望はあって、「チェルノブイリのかけはし」は、汚染された地域の
子供たちを日本によんで、汚染されてない食物と楽しいことで健康にする、
という活動をしているのですが、1ヵ月後に体内のセシウムを測ると、
0になっているんです。


だから、日本でも、夏休みの間だけでも汚染されていない地域に行って、
きれいなものを食べて、楽しく過ごせば復活できる、と思いました。
(それでとりあえず、私も、夏休みは夫の実家のある福井に行ったあと、
子どもを連れて、私の父親の実家がある
鹿児島に2,3週間行かせてもらうことにしました。)


ほかには、酵素たっぷりの食事をとることの大切さも
言ってました。
我が家、毎朝くだものを食べるようになりました。
そして、玄米を発芽させて、炊いてます。


これが動画です。




1~7まであり、各13~15分くらいです。
ぜひ最後まで見てください。
ご主人や奥様と一緒に見るのがベストだと思います。
危機感を共有できるので。


私の夫も、最初の1,2本は批判的な意見を言っていたのですが、
最後まで見たら、納得したようです。
もともと、私のすることに賛成してくれる人ではありましたが、
見たあとでは、前より真剣に考えてくれるようになっています。



これ。
野呂さんの講演の中でとりあげられていた本。




最強の福音! スーパー酵素医療
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