スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信濃川の河口、新潟でも400ベクレル/kg

いやなニュース。


信濃川の河口(新潟県の長岡市)でも、
水深30メートルの海底土で460ベクレル/kgですって。


最初から新潟に降った分が流れて堆積したのか、
この前の洪水で流れてきたのか。
いずれにせよ、福一由来というのは間違いないそうです。


新潟のお魚も、海底にすむようなのは避けたほうが
よさそうですね。


転載します。
-----------------
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2012091005890.html
東京電力福島第一原発から200キロ離れた日本海側の信濃川河口の海底土にも、事故によるとみられる放射性セシウムが積もっていることが近畿大などの調査でわかった。濃度は東京湾の荒川河口と同程度。13日から静岡市で開かれる日本海洋学会で発表する。

 近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)らは昨年8月に信濃川の大河津分水河口付近の新潟県長岡市の海岸で水深15メートル、20メートル、30メートルの海底の土を取り、深さ1センチごとの濃度を調べた。

 水深30メートル地点では海底面から深さ2~3センチの濃度が最も高く、乾燥重量1キロあたり約460ベクレル。大気圏内核実験などによる過去の汚染の数十倍の濃度で、昨年8月に東京湾の荒川河口付近で採取した海底土も同様に最大400ベクレル台だった。
-------------------

地図をはっておきます。
緑の矢印のあたりが河口。


大きな地図で見る

関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/09/12 (Wed) 09:16 | # | | 編集
Re: 信濃川源流

> ぴきさん

こんにちは。
源流の件、ありがとうございます。
いろいろな場所から流れ込んでくるのでしょうね。
ともかく、いろいろなルートで日本海まで
汚染が運ばれる、それに改めて気づいてショックでした。

校外学習の件、学校の対応にもがっかりですね。
ほんとに、親がしっかりしているしかないな、と
すごく感じます。
学校の在籍期間が、これから
まだ長くて、ため息でそうですけど。


コメント、ありがとうございました。



2012/09/13 (Thu) 09:30 | Fumie #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。