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市長とお話を、してきました

先週の日曜日、「市民と市長との談話」というものに
いってきました。


行ってビックリ。
これはあっぱく面接ですか、というほどに、
人がずらりと並んでいました。


教育委員会からは、お休みのところ、
4人も来てくださって。
市民対話課からは、司会の方も入れて4,5人。
(お休みのところ、わざわざありがとうございました)


私たちは、自分達がたくさん話せるようにとあえて
2人で行ったのですが、もっと先方に合わせて、
人を連れて行けばよかったかしら。


ともかく、ぜひ、松本市のように、
安心な点をサイトでも大きくうたってください、
そうすれば人口も増えるんじゃないですか、なんて
お伝えしましたが、やはりダメなようでした。
残念。


市長さんに、ひとついいことを伺いました。
360度、すべて山に囲まれている甲府盆地のような場所は、
日本全国を探しても、甲府くらいなんですって。
ここはやっぱり、いい場所だと思いました。
西で何かあっても、もしかしたら大丈夫かもしれない…!


ともかく、貴重なお時間をありがとうございました。
「検出されたら使用しない」ということは明記されないだろう
ということはわかって、残念でしたけど…。


それから、教育部長さんは、
100ベクレルがダメ、(例えば)50ベクレルじゃないとダメ
というデータがないと、独自基準の明記はできない、
というようなことをおっしゃったのですが、
政府が100ベクレル/kgまでOK、という見解を出している以上、
そのようなデータはありません。


どの自治体も、「子どものため」ということを挙げています。
それで理由は十分なのではないですか?
というか、それしか理由はないのではないですか?
…と思うのですが、いかがでしょうか。


ちなみに、山梨県では、笛吹市がはじめて、
「笛吹市では子どもたちの安全安心を第一に考え、
暫定規定値以下であっても放射性物質が検出された場合は学校給食への提供はいたしません。」
ということを、市のサイトに明記しました。

http://www.city.fuefuki.yamanashi.jp/file/4/4fdb08e76e84e.pdf



県内では、山梨市で1回、甲州市で2回、笛吹市で1回、
計4回、給食食材からセシウムが検出されたとき
給食に出さなかった実績があるので、
たぶん、明記はしなくても、甲府でも出たら使わない、
とは思いますけども。


明記してくれたら、子どもへの気持ちがよくわかって
うれしかったなと思いました。


ともかく、会ってくださったことには感謝です。
ありがとうございました。








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