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娘の初、作品

日曜日に図書館の2階の子どもコーナーに行ったら、
としょかんねずみ』の本が置いてあって、
そばには、箱の中に小さい鏡がついていて、
穴をのぞくと自分の顔がうつるしかけのティッシュの空き箱
がおいてありました。




このとしょかんねずみの本を読んだら、意味がわかりました。


図書館に住んでいるねずみがお話を書くんです。
で、どれも人気になって、3冊書いたとき、司書の方が
「作家の方のお話会みたいのをしたいからお会いしたい」
という趣旨の手紙を掲示板にはると、ねずみが、
「だれでもお話は書ける。この箱をのぞくと作家に会える」
という趣旨のことを書いて、最初に書いた、中に鏡が
仕込んであるティッシュの空き箱を置いて、
中をのぞいた子どもたちは一生懸命お話を書いてしまう、という…。


案の定、娘、大張り切り!
図書館の人にまだ何も書いてない小さい本をもらって、
その場で30分くらいかけて、1冊書き上げました。
「まほうのいし」というタイトルでそれを探すというもの。
かなりおもしろかったです。
(が、提出しちゃったので、戻ってくるのは6月)


家に帰ってきてから、
お話が書きたいというので、本の形にしたら、
子どもたちが今喜んで書いてます。


娘の2作目。
(なんと、2歳の子が、せっかくの作品にラクガキをして、
グチャグチャにしてしまった…>_<。。。)


写真 (16)

写真 (17)

写真 (18)

写真 (19)


推理あり(?)
クイズあり、
どんでん返しあり。
ついぷぷっとなってしまいました。


甲府の市立図書館は、前は



この本の続きで、自分の好きな地下の家の部屋を
書く、というイベントもやっていました。
図書館の方に紙をもらって、置いてある色鉛筆で、
だれでもその場でちゃちゃちゃっとかけるんです。


おもしろい企画を考えてくれてありがたい!
ご興味のある方、行ってみてくださいね。
(いつまでか聞き忘れちゃいました)



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コメント

こんばんは。

素敵な図書館が近くになって良いですね。
それだけでもそちらに移住したくなります^^。
実は司書資格はあるのですが、そういう職場には恵まれませんでした。

ここ数日、米原万里さんの本を数冊読んでいるのですが、昔の本なのに今の状況にぴったりする内容だったりします。
先日、Fumieさんがツイッターで「地域通貨」のような話をされていましたよね?それに近い話もありました・・・。
ですから、ちょうどシンクロしていて驚きました。

2012/04/25 (Wed) 22:58 | しろ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

> しろさん、


> 素敵な図書館が近くになって良いですね。

借りる子どもが少ないのか、本もいつもたっぷりあって、
いいところです^^


> 実は司書資格はあるのですが、そういう職場には恵まれませんでした。

そうなんですねー。
私も司書さん、なってみたかった。


> ここ数日、米原万里さんの本を数冊読んでいるのですが、昔の本なのに今の状況にぴったりする内容だったりします。
> 先日、Fumieさんがツイッターで「地域通貨」のような話をされていましたよね?それに近い話もありました・・・。
> ですから、ちょうどシンクロしていて驚きました。

そうなんですね。
米原万里さんのは2冊くらいしか読んだことがないですが、
地域通貨の話も出てきたんですね。
最近会った方がそういう話をしていて、
ほんとに、日本国の通貨から独立したいなって思ったんです。
一人じゃできないこと、それこそ地域の力が必要な
ことだと思うんですけどね。

こうやってシンクロする人がどんどん増えれば
変わるかもしれませんね。

コメント、ありがとうございました。

2012/04/27 (Fri) 03:23 | Fumie #- | URL | 編集

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