スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本物のみりんは熟成期間が長いので、まだ大丈夫

幕内秀夫さんの本に
調味料はいいものを、と書いてあるのに影響されてから、
調味料はわりといいものを買っています。


この白扇酒造のみりんは、みりん風調味料なんてのとはちがい、
ほんもののみりん。3年熟成。
おいしいです。
(と思い込んでいるのかもしれないけど)
岐阜だし、放射能は大丈夫。


三年熟成本みりん 500ml<白扇酒造(株)>

三年熟成本みりん 500ml<白扇酒造(株)>
価格:766円(税込、送料別)




こちらはツイッターで教えてもらったみりん。
720mlでこのお値段。




本物は高い。
(のであんまり使わなくなる)


ちなみに、こちらの「みりんの種類」のページは
わかりやすかったです。
http://www.kokonoe.co.jp/about/type.html

抜粋
-----
本みりん
もち米、米麹、焼酎が原料。蒸したもち米と米麹を合わせて
焼酎を加えて仕込み、搾って、半年から1年間
(場合によってはもっと長いものもあります)貯蔵熟成させたものです。
アルコール度数は14度前後。まろやかで深い甘みがあります。
酒税法上では酒類として分類されます。


■伝統的製法
原料に上質なもち米を使用し、和釜で蒸煮。
仕込み後のみりんもろみを長期糖化熟成する伝統的な製法です。
みりん本来の製法で、乙類焼酎(米焼酎)を用います。
醸造・熟成期間は比較的長く、一年以上です。


■工業的製法
加圧蒸煮や高温液化などの処理を施して、短期間で
でんぷんやたんぱくの利用率を上げる、
戦後から行われるようになった工業的な製法。
乙類焼酎ではなく、ホワイトリカーなどの甲類焼酎を用います。
醸造・熟成期間は比較的短く、40日から60日ほどです。
----


ちなみに、みりん風調味料というのは、
ブドウ糖や水あめなどの糖類、グルタミン酸、香料を混ぜ合わせたもので、
アルコール度数は1%未満だそう。
なので、酒税の対象にならないのと、製造コストがあまり
かからないので、本みりんより低価格で流通するとのこと。
(本みりんは酒類に入り、13~14%のアルコールを含む)


みりん風調味料を使うくらいならいっそみりんなしで
いいような気がします。





関連記事

コメント

おいしい。

いつも素敵情報をありがとうございます。

そうなんですよねー。
お高いのですよ。
もうちょっとリーズナブルなのを
探しているのですがなかなか難しいです。

上のみりんはいつも行くスーパーに置いてあるのを
見つけたので、しばらくはそれを買おうかなと
思ってます。

でも、おいしかったです。私の料理でもおいしく仕上がった。
やっぱり本物のみりんはいいのねーと思いました。

しかし、やはりお値段が…。
通販だと送料もバカにならないし…。
うーん。
このみりんの賞味期限が悩ましい時期になるまでには
素敵な本みりんに出会えるといいなー。

2012/02/06 (Mon) 17:31 | まつ #- | URL | 編集
Re: おいしい。

>まつさん、


> でも、おいしかったです。私の料理でもおいしく仕上がった。
> やっぱり本物のみりんはいいのねーと思いました。

そうですよね!
そのままでも飲める、とか書いてあったし。
(でもこわくて飲んでないけど)

結局私は最近みりんの使用量がとても減りました。
でも案外こまらないものです。

ほんと、よいものを追求すると、
お金がとんでいきますね…>_<。。。


コメント、ありがとうございました^^



2012/02/07 (Tue) 09:58 | Fumie #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。