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埼玉県深谷市の雨どい下0.44μSv

お正月は埼玉県深谷市の実家に帰りました。


母に、「もう一生来てくれないかと思ってた」とか
言われました。
いやあ。。横浜にいたらそうだったかも…。
ごめんなさい…。


実家のお雑煮。
母が、安全そうな地域の食材で年末年始のご馳走をそろえてくれました。
なるとは「魚の産地はどこかなあ?」と聞いたら、
「あ!」と言ってましたけど、まあ、それくらいは。
理解があってありがたいです。

写真



さて、ちょっと前に父にガイガーカウンターを貸したら、
雨どいの下が高かった、というので、一緒に測ってみました。


ここが、いちばん高い数値がでる地点。
雨どいから流れてきた水が土にしみこむところ。

写真 (2)


0.44マイクロシーベルトありました。

写真 (1)


このように、2階と1階の屋根から水が集まる箇所。

写真 (3)


あまどいすぐ下は、0.18マイクロシーベルトでした。
ここはタイル(?)なのでしみこまないし、
以前父がちょっとこすったらしいです。

写真 (5)



これだけ離れると、0.22マイクロシーベルト。
これ以上はなれると、ほかと変わらない数値でした。

写真 (7)


庭の端の木の下の落ち葉の上は、
0.13マイクロシーベルト。
庭中、ほかもどこもそんな感じでした。

写真 (8)



ちなみに実家の中は0.12マイクロシーベルトとかで、
甲府のマンションのリビングより低い。
あのマンション、コンクリートに何か
入ってるんじゃないかしらん。


と書いていて、今更思い出したけど、密閉性の高い場所は
ラドンの空間線量が高くなる、という話がありました。
今度換気したりして比較してみようとおもいます。
(今は父に再度貸し出し中)


実家はやっぱりよかったです。
ご飯がおいしかった!
帰りには黒豆ごはんとか、あと食材を大量にもらって、
車に載せられないかと思うほど。
ありがたい。


それにしても、比較してみれば明らかに
水がたまる土は高い線量なんだなということを再認識。




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