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枝野氏

枝野さんが完全防備で福島の視察に行ったと話題になっている。
edano


行ったのは、20キロ圏内の行方不明者捜索現場。
原発作業員のようないでたちで、数分ですぐに切り上げたという。

ところで、そこで作業にあたっている人々の被曝量は、
1日7時間の作業の積算で、3~5マイクロシーベルトだそうだ。
(テレビ局に電話確認した方がいた)


こちらは福島県の小中学校等の放射線量マップ
http://atmc.jp/school/

ひどいところは、6マイクロシーベルトを超えている。

ええと、枝野氏は、7時間で、3~5マイクロシーベルトになるところに
原発作業員のような超重装備で数分いて帰り、
福島市の子供たちは、1時間で6マイクロシーベルトになる学校に、通うのか?

ちなみに、
「校庭利用制限13か所…放射線量、国が安全基準
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20110420-OYT8T00239.htm
安全基準では、3.8マイクロシーベルト以上になる学校では
基本的に屋内での活動に制限する、とのこと。


ならば、3.7マイクロシーベルトは安全なのか??
枝野氏のあの格好から判断すれば、明らかに、危険。


遊んでいるとほこりがまう。
目にも入るし、汚い手で口に手を突っ込んだりもするだろう。
(うちの娘は嬌正中で、よくいじったりしてる)
屋外だって危険だし、屋内だって、ほこりはたくさん入ってくる。
そんなところに子供を通わせるなんて、自分の子じゃないからって、
あまりに、ひどい仕打ちじゃないか。。。。


そしてこちらもひどい仕打ち。
原発作業員の上限被曝量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げたけれど、
今度は500ミリシーベルトに引き上げることを検討だって。。。。
庶民がどうなろうと、何も感じない人が政治を動かしている。
http://woman.excite.co.jp/News/economy/20110418/Ntv_20110418067.html
500ミリシーベルト以上になると、「危険レベル」で、臨床的症状が現れるレベルです。

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