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今月のガス料金 【2011年12月分】

2011年11/11~12/12までの我が家のガス料金

■料金:6,127円
■使用量:42㎥

うちわけ
■ガス基本料金:1,060.50円
■ガス重量料金:5,067.30円
■消費税:291円
■適用単位料金:120.6500円


あらー…
9月~10月の前の家では23㎥しかつかってないんだけど、
今回だいぶ増えました。


相変わらずご飯はガス炊きですが、
料理方法を変えたつもりはないので、
おもいあたることはひとつ。


お風呂が大きくなったのです!!


おかげで前より気持ちよくお風呂につかってるのですが、
そのぶん、水もガスも、前より多く使ってるだろうな…。


エネルギー消費量を少なくしたいと思っているわりに…
ダメだわ…。
(たぶん電気代もけっこういってる)



先日、こんな暮らし方もあるんだ!とびっくりした記事。

1カ月の電気代1500円、ガス代1000円の幸せな家族
(抜粋)
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この11月19日~21日、日本環境教育フォーラムが山梨県のKEEP協会で開いた「清里ミーティング」に参加してきました。 今年が25回目で、全国のNPO・NGO、環境保護団体、環境・CSR活動で先進的な企業の担当者が集まる、とても中身が濃いセミナーの3日間でした。

そこでたまたまお会いした、加藤大吾さん(38)のお話を聞くと、これまでの常識を見事に吹っ飛ばしてくれる暮らし方であることが分かったのです。

興味をもったきっかけは「1カ月の電気代が1500円」との一言。僕は、「ああ、独身で節電すれば、なんとか達成できる数字かな」と思いました。

ところが、さらに聞いてみると、夫婦に子どもが3人、つまり5人家族ではありませんか。そしてガス代も月に1000円とのこと。

加藤さんが住んでいるのは山梨県都留市。市の外れに660坪の山林を買い、平らな所に自分で家を建てました。 家は50平米ほどで、20畳のリビングに、ロフトが付いているそうです。

照明は10Wほどの蛍光管の電球が5つだけ。消費電力が少ないのは、テレビとエアコンが無いことも大きいとのこと。ガス代が安いのは、プロパンのボンベを持ってきてもらうのではなく、自分で充てんに持っていくから。その費用が1回2000円。これで2カ月は持つので、ひと月当たりでは1000円です。

10才、5才、2才の子どもたちは、いつもリビングで暮らし、家族はいつも一緒です。テレビもテレビゲームもなく、絵本を読んだり、古い鍋や皿の上で、土や草花を材料にしておままごとをしたり。子どもたちには積極的にナイフを持たせ、自分で木を削らせたりします。

田んぼでコメを作り、庭で野菜を育て、カモやニワトリなどの動物も飼っています。肉や卵は、スーパーで買ってくる必要はありません。

夏には家じゅうのドアや窓を1日中開け放し、森の風を家じゅうに取り込むそうです。 いつもはあまりお金を使わないので、年に1度は、家族全員でリゾートで休暇を過ごすとのこと。

加藤さんは、NPO法人都留環境フォーラムの代表理事として環境教育や、コンサルティングをしています。都留文科大学で非常勤講師でもあります。

最近、『地球に暮らそう~生態系の中に生きるという選択肢~』(旅と冒険社、1050円)という本を出版されました。

是非、書店で手に取ってみられたらいかがでしょうか。(オルタナ編集長 森 摂)
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加藤 大吾『地球に暮らそう~生態系の中に生きるという選択肢~』


ぜひ読んでみたい。


子どもがおなかにいるときに、新しい命を生み出すことは科学ではできないんだな、
としみじみ思い、子どもを産むときは自然に声は出るし、
おっぱいを飲ませては「牛みたいだわー」と思い、そういうことをとおして、
私って動物だったんだ、とすごく感じたのですが、逆にいうと、
それまでそういう経験が私にはなかった気がします。


寒ければ部屋は暖かくできて、きたないものはトイレへ流し、
食料品はお店に行けば並んでる…。


でもそういう生活ってとてもうすっぺらい気がしていて、
いざ流通がストップすれば食べられるものがないとか、
食べるものを自ら育て、
必要があれば鶏を絞め、命をいただく術を持たない
ということはある意味リスキーだな、と最近は思うのです。


「人は土から離れては生きていけないのよ!」というやつです。
できるだけ土に近づきたいと思う今日この頃です。
実践しないで何をいわんや…なんだけど。





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コメント

こんばんは。

最近、何一つ「自分で生きていかれない」自分に気づかされました。
「自給自足の本」というのを読んでみたのですが、
いかに多くの事を「お金で買ってきた」のか思い知らされました。
今年~来年、天変地異が起こる、と備蓄もしてきましたが、
それも結局「復旧するまで」と考えている自分。
では、ずっと復旧しなかったら?と考えたら怖くなりました。
原発抜きの電気を考える前に、電気なしの生活を考える必要もあるのではないかと思っています。
人生を見直す機会をいただいたと考えることにします。

2011/12/12 (Mon) 22:36 | しろ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

>しろさん、

> 「自給自足の本」というのを読んでみたのですが、
> いかに多くの事を「お金で買ってきた」のか思い知らされました。

私もそうです…。お金がないと生きていかれない。


> では、ずっと復旧しなかったら?と考えたら怖くなりました。

こわいですよね。
私、311の地震のあと何日かして静岡で地震があったとき、
これで浜岡までいっちゃったらどうなるんだろう、と想像してぞっとしました。

東北でもあれだけひどいことになっていて、
もう助けに来る人はいないだろうと。みながみな、助けを求める状況だろうと。
だんなが都内から戻ってこなかったら、
ひとりで、子ども3人連れて、私は(おばのいる)鹿児島に逃げるか?
どうやって?徒歩で?
道中食料はどう調達したら?
…とか考えて、考えるのをやめました。
あまりにおそろしくて。


> 原発抜きの電気を考える前に、電気なしの生活を考える必要もあるのではないかと思っています。
> 人生を見直す機会をいただいたと考えることにします。

電気なしの生活、そうですよね…。
今のままではどうかんがえてもむり。
暮らし方から根本的に見直す必要がありますよね。
考えさせられます。


コメント、ありがとうございました!





2011/12/14 (Wed) 17:02 | Fumie #- | URL | 編集

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