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ひどいニュースばかりだ…

■文科相が「子供は成人の半分以下の被曝量に」を却下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000047-jij-soci
一部抜粋
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福島県内の学校の安全基準をめぐり、原子力安全委員会の代谷誠治委員が「成人の半分に当たる年10ミリシーベルト以下の被ばくに抑えるべきだ」と述べたことを受け、高木義明文部科学相は15日の閣議後会見で「委員の発言は、安全委全体の見解ではない。目標は20ミリシーベルトで、(基準厳格化により)学校を頻繁に移動させることはできない」と話し、考慮の対象としない考えを示した。
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最初、読み違えちゃったよ。
こどものために動くはずの文部科学相がそんなこというわけないと思って。
「子供を大人の被曝量の半分に」という提言を、高木義明文部科学相が
却下したんですって。

子供の健康ではなく、「目標」が大切なんですって?
この「目標」を達成するのは自分の保身のためなのかしら?
10ミリなんかにしたら、学校移転とか集団疎開とか問題がいろいろ起こりすぎるものね。
補償金額が膨れ上がるものね。
子供への、影響が出始めるのはしばらく先だからそのころには自分はそのポストに
いないから関係ないってことなんだろうか。

もともとは、一般公衆は1ミリシーベルトが限度とされている。
それは外部被曝、内部被曝合わせてだ。
でも、今回引き上げとなる20ミリシーベルトは
内部被曝は考慮されていない数字のようだ。
空気から肺に入った分や、食べ物や水から入って
くる分は考慮されていないということは、
そとからの20ミリに追加して、いったいどれほどに?


■浜岡1、2号機 廃炉建屋に使用済み燃料
http://www.at-s.com/news/detail/100020103.html
一部抜粋
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中部電力が2009年1月に運転を終了し、新耐震指針の対象にならない浜岡原発(御前崎市佐倉)1、2号機の燃料プールに、現在でも計1165体の使用済み燃料が保管されていることが、14日までに分かった。東日本大震災では東京電力福島第1原発(福島県)4号機の燃料プールの水位が下がって使用済み燃料が損傷し、放射性物質が漏れ出た可能性がある。地震で燃料プール自体が損傷したとの見方もある。浜岡原発1、2号機の耐震安全性の再検証が求められるのは必至だ。
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耐震基準に満たないということは、地震がきたらやられるってこと。
これで「安全」とはとても信じられないな。



■原発推進方針を強調=事故「謝罪するつもりない」―与謝野経財相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000049-jij-pol
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与謝野馨経済財政担当相は15日の閣議後会見で、福島第1原発事故の評価が最悪のレベル7になったことについて「原子力発電は電力供給のため大事なものだと今でも思っている。推進してきたことは決して間違いではない」と述べ、事故の評価にかかわらず今後も原子力発電を推進する考えを強調した。
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原子力発電所の事故で苦しんでいる人たちが
たくさんいるのに、
自宅に戻るメドもたっていないのに、
その元凶である原発をたたえる発言。
それこそ、不謹慎でないの??
原子力推進発言は叩かず、20年住めないといったとか
言わないとか、被害を大きく見せてしまうような発言は叩く。
メディアは原発推進勢力なんだな、って思う。


■「原発ほぼ制御不能の所まで行った」細野補佐官
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110416-OYT1T00375.htm?from=main4
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細野豪志首相補佐官は16日午前のBS朝日の番組で、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の状況について、「どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」と述べ、一時、かなり危機的な事態に陥っていたことを明らかにした。
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国民は無知だから、「制御不能」なんて本当のことを
言えば「爆発する!」ってパニックになるから、
言わないのだよね。


■原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000003-jct-soci
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東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った。
(略)
特に気になるのは、「当面なすべきことは原子炉及び使用済み核燃料プール内の燃料の冷却を安定させ、大量の放射能を閉じ込めること。これを達成することは極めて困難であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない」と述べた点で、有効な解決策を見いだすのが難しいことを自ら認めているとも受け取れる発言だ。
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まだまだ収束の見通しはたっていない。
これは、「元」「前」の立場だから言えたんだろう。
今テレビで発言している御用学者たちは、たっぷり
助成金や研究費をもらっているから、そんなこと
言わない。
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