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山梨県ブランド豚 フジザクラポークの放射能検査について

近所のお肉屋さんに、フジザクラポークという豚肉が
おいてありました。
産地がどこかと聞いたら、「山梨のお肉ですよ」
とのこと。


牛の放射能検査をしている、
山梨県食肉流通センター(055-262-2288)に確認したところ、
フジザクラポークについては、今のところ放射能検査の予定はなく、
指定配合飼料を使っているから大丈夫、といわれました。


指定配合飼料の中身は、と聞いたら、
県の畜産課が詳しい、と。また、検査をしてほしいという希望も
畜産課にしたほうがいいとのことで、畜産課(055-223-1605)に電話しました。


やはり、検査の予定はないとのこと。
指定配合飼料は、トウモロコシの実、フスマなどで、輸入もの。
牛とちがって、草などの粗飼料をあげているわけではなく、
放牧もしないので…といっていました。


大丈夫そうな感じだな、と確かに思ったのですが、
ぜひ一度検査をお願いしたい、と伝えておきました。
そしたら、検査をするならば、一戸一頭にするとか決めないとで、
いろいろ大変なので…、と。
(現在牛は、県からは一戸一頭にしていて、食肉流通センターで
自主検査として全頭検査をしているらしい)


あの調子じゃきっと検査はしてくれないな。
まあ、大丈夫な感じはするのだけど、
してくれれば、安心ですが。優先順位の問題でしょうかね。


ところで、検査希望の理由として、
山梨でも、汚染度の高かったところもあるし…、
「たんばやま」とか…と言ったら、「たばやまですね」と。
そうなのですね!!
丹波山村には畜産農家はないそうです。


丹波山村のホームページ。
自然がたくさんで、とてもよさそうなところ。
http://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/index2.html


実際どうなんでしょう。
土壌検査をすればいい。




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