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山梨県 丹波山で最高11万ベクレル

11月15日のasahi.com記事

http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001111150002


 ■丹波山で最高11万ベクレル 文科省マップ 山間部の一部
 東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質について、文部科学省は航空機で測定した県内の放射性セシウムの地表への蓄積量と、地表から1メートルの空間放射線量の分布状況を示した地図を公表した。


 土壌濃度地図では、丹波山村の山間部の一部で1平方メートルあたり6万~10万ベクレル。土1キロあたりに換算すると約900~1500ベクレルで、山間部だが、国が定めるコメの作付け基準値(土1キロあたり5千ベクレル)を下回る。最も値が高い地点は11万9千ベクレルだった。


 空間放射線量も、村内の雲取山に近い地域で県内最高の毎時0・2~0・5マイクロシーベルトだった。村によると東京都水道局の所有地があるという。環境省が示す除染の基準は年間1ミリシーベルト(毎時0・23マイクロシーベルト)以上。上空からの測定では誤差もありうるため、村は登山道を中心に地上での測定を近日中に予定している。


   ◇原子力災害も 対策を明記へ 県の地域防災計画
 災害対策基本法に基づき県が定める「地域防災計画」に、原子力災害対策が新たに盛り込まれることになった。東日本大震災を受け、計画を抜本的に見直している県の防災会議地震部会が14日あり、県の示した方針を了承した。


 中部電力浜岡原発が隣接する静岡県にあるが、県はこれまで県防災計画に原発事故を想定した具体的な対応を記
していなかった。必要な対応を強化するべきだとして、計画に明記を求める声があがっていた。


   ◇観光風評被害「国内客にも」 東電説明会で業者
 東京電力福島第一原発の事故に伴う観光業の風評被害について、東電は14日、県内の観光業者を対象とした損害賠償説明会を甲府市内で開いた。参加者からは、風評被害が国内の観光客にも及んでいるとして不満や要望が相次いだ。中小旅行業者や貸し切りバスの団体などの代表ら約50人が参加した。東電は国の原子力損害賠償紛争審査会が示した中間指針に基づき、外国人観光客を対象とし、5月末までの予約キャンセルで生じた損害について賠償すると説明した。


 これに対して観光業者は、対象を国内観光客にも広げ、賠償期限を延長することなどを求めた。東電は賠償は中間指針に基づいていることを強調したうえで、個々の事情は申請書類の自由記入欄に記入するよう求めるにとどめた。


-----抜粋ここまで



土壌を詳しく調べてもらいたいものです。






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コメント

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2011/11/18 (Fri) 09:01 | # | | 編集
Re: 産地の細分化…。

>まつさん、


まつさんは地元産でいいではないですか~!


> しかし!別ブログで
> 『「長崎産」洋ナシ、よく見ると
> 「山形県東村山郡中山町大字「長崎産」」だった』
> という記事を見ると、産地の細分化も難しいのか…
> と思ってしまいます。

ひどいですね!
それはもう勘違いを狙っているわけで…。

そんなスーパーは利用できませんね!


コメント、ありがとうございました。


2011/11/18 (Fri) 16:25 | Fumie #- | URL | 編集

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