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TPPの交渉に参加すると表明した野田総理

最悪です。
野田総理がTPPの交渉に参加すると発表しました。


野田総理はISD条項の意味もわかっていません。
私はつい何日か前に知っただけですが、
その条項があるから、日本独自の法律について
たとえばアメリカ企業から訴えられたら負けるということです。
ひとつの国の法律が、一企業によって曲げられるのです。


一国の総理が、一主婦よりTPPについての認識が甘い、
それでいて、国の運命を左右することを決定する、
そんなアホな話があったなんて…。


こちら、本日の国会での野田総理の答弁の全文書きおこしがあります。

佐藤ゆかりTPP質疑【全内容文字おこし】ーー
野田総理がISD条項をさっぱりわかってない。
「ASEAN+6」のほうがTPPよりメリット高い



ISD条項をわかってないところを抜粋。
ほかにも重要なところがたくさんあるので、
できればぜひ目を通していただきたい。


佐藤「国内法が条約によって曲げられるという認識について、TPPの絡みでどう思いますか?」

議長「野田内閣総理大臣」

野田「基本的には我が国の守ってきたその法律で、対応できるように交渉をしていきたいというふうに思います」

議長「速記をとめる、速記をとめる」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

※音声復活

議長「はい、それじゃあ答えてくれますか?」

※喧騒

議長「はい。野田内閣総理大臣」

野田「国内法よりも条約のほうが上位にあって、それに対応しなければいけないという、その現実の中でどう対応するかということを考えるということでございます」

※「何をいってるんだー!」「おいおいおいおい」

議長「佐藤ゆかりさん」

※「どうやって対応できるんだよー!」「何いってるんだよ本当に」「とんでもないことをいったよ今」

※なんか話し合い

議長「はい、それじゃあ。速記は止まってるんですよ」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

※音声復活

議長「内閣総理大臣野田佳彦くん」

野田「これですね。投資協定、えー、裁判かあつ(※字がわからない)の問題を国際仲裁に判断に委ねる、そういうような場合ですね。うん。ちゅ、仲裁人が入ってきて、仲裁人によって決めていくということなんで。というプロセスがあるということで、よん、えー……」

※「これほんとに、委員長申し訳ないですけど、」「おい総理ーなにをしてんだよー」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

議長「それでは内閣総理大臣野田佳彦くんに答弁を求めます」

野田「あの、ISDSの話で、あの、話だったもの、もんですから、ちょっと私あまり寡聞にしてそこ詳しく知らなかったんで、充分な答えじゃなかったんですが。あのその中で、あの、まさに条約と国内法との上下関係だったらそりゃ条約です。だから、だからこそ、この我が国が守ってきたもので、いいものだというものを条約を結ぶために、それを殺してく、壊してくことはしないというのが基本的な考え方でございます」




野田総理の目的は、とにかくTPPに参加する道筋をつけておくこと。
だから、内容なんてどうでもいいと思っていて、
実際によく知らないのじゃないかと思います。


野田総理が首相に就任したとき、経団連の会長との
握手写真を見ましたが、経団連会長の顔は心から
うれしそうでした。


白髪のご老体が米倉弘昌会長さま。

yonekura2.jpg


yonekura.jpg


満面の笑み。
経団連の思い通りに、動いてくれると信じているでしょうし、
実際そうなんでしょう。


TPP アメリカは日本のマスコミ対策をしている CIAも使っている (榊原英資)


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