スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きのこはもう食べないほうがいい

10/6、農林水産省は、きのこの原木やおが粉の規制値を、150ベクレルに
設定したそうです。


きのこは、3倍濃縮する、だから、安全を配慮して、
原木におが粉は150ベクレルらしいです。
暫定基準の500ベクレルぎりぎりまで、きのこにセシウムを混入させる
つもりのようですね。


でも、そもそも、その計算はどこまで正しいのかも問題。
二本松市の500ベクレル超えの米、たんぼの土壌は3000ベクレル
だったそうじゃないですか。移行係数は0.1で計算していたはずなのに。
専門家といったって、そんな程度。
計算なんて、所詮計算なんだから。


そして忘れちゃいけない。
セシウムがあるところには、ストロンチウムもある。
ウランだってあるかもしれない。
飯舘村にはプルトニウムもあったよ???
(※10/12に、横浜でストロンチウムが検出されたと、
新聞記事にもなりましたね!)


というわけで、「暫定」であるはずの基準値ギリギリにあわせた
汚染物質を吸い上げたきのこは、もう食べられません。
雪国まいたけの自社基準20Bq/kgがありがたく思えちゃったよ。
慣れってこわい…。
はやく、サンプル検査でもいいから、雪国まいたけさんが
もっと低い基準での検査結果も公表してくれることを望みます。


きのこ原木及び菌床用培地の当面の指標値の設定について
================
主な内容

食品としてのきのこについては、現在、食品の暫定規制値を基準とした食品モニタリングが実施され、暫定規制値を超えた場合は出荷制限等の措置がとられ、安全を確保しています。
一方で農業の土壌に相当するものとしてきのこ原木や菌床用培地がありますが、放射性物質がこれらに与える影響については科学的知見が乏しいことから、一次補正予算において調査を実施しているところです。
今般、この調査において一定程度の知見が集積されたことから、きのこ原木及び菌床用培地の安全基準として、当面の指標値を設定しました。
また、この指標値の設定について、本日、都道府県及び関係団体に対して通知を発出しました。

1.当面の指標値(放射性セシウムの濃度の最大値)
(1)きのこ原木
150ベクレル/kg(乾重量)
(2)菌床用培地(おが粉等に栄養材として米ぬか等を加えたもの)
150ベクレル/kg(乾重量)
2.関係者に対する指導
きのこ生産者、きのこ原木及び菌床用培地の製造業者等に指導を行うよう都道府県及び関係団体に要請
3.今後の検査内容
今般の当面の指標値に基づく具体の検査内容は追って通知
===============


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。