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お弁当八日目

今日の給食は、

■ごはん
■牛乳
■かつおのごまみそあえ
■きんぴら
■月見汁
■ゼリー(独自給食)

娘のお弁当
■ごはん
■きんぴら
■豚肉いため
■きゅうり
■ミニトマト

写真 (43)

ゼリーがないから、プリンをつけちゃった。
(写真をとるときに並べると3歳児がほしがるから出してない)


月曜日は懇談会があり、そのあと、先生に様子を聞いたら、
やっぱり、プリンが気になったようでした。
でもよくよく聞くと、回りの子は、
「ゼリーが食べられなくてかわいそうね」という感じらしい。
だったら、そろえなくていいじゃん!!
娘はプリンのほうがいい、って言ってるんだからさ。


それで、受け入れる態度として「保育園の先生は息子に
『今日のお弁当は何?』とか聞いてくれるんです」なんて言ったら、
「私も毎日、今日は何なの?と聞いてます!」と言ってました。
うん、でもそれ、チェックするためなんじゃないかしら、
とちょっと思ってしまいましたが、
とりあえず、気にかけてくれていると思うことにします。


先生は、
「毎日のお弁当作りは大変だとは思うけど、申し訳ないけど
給食を否定することを応援できない」とか
言うので(「申し訳ない」という態度での言い方でしたが)、
私としては「汚染牛を食べさせても謝罪もないような給食は、
肯定できません」と言ってきました。


態度はあくまでも、お互い穏便に…。
でももう話さないほうがいいや。
たぶん、平行線なんです。
理解してもらおうと思ったのがまちがっていた気がします。
お弁当でいることをとりあえず受け入れてくれるなら
それ以上期待しちゃいけないな、と反省。


それより、いいことが。
娘をそろばんに送っていったら、先生が寄ってきて、
「お弁当を持ってきてるって聞いて…」と。
お孫さんが小学生で、娘さんもすごく気にしてるんだけど、
お孫さんの性格上、一人でのお弁当に耐えられなそうだから
見合わせている…と。


同じ学校じゃなかった気がするので、
どうしてお弁当だと知ったのか不明ですが(今度聞いてこよう)、
気にしている人は増えつつあるのかな、
そしてお弁当にしていることで、
「お弁当ってありなんだ!」と気づく人が増えればいいな、
と思いました。




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