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横浜市の給食検査で、なぜ長崎のジャガイモなんぞの放射能検査をするのか

先日、都筑区の議員さん、くさま剛氏にメールを出したら
返信をくれた、という記事を書きました。


そのころちょうど、ツイッターでくさま議員のタウンニュースの
記事が回ってきました。
ここをクリック


横浜市の給食の1日1品検査の表が載っていて、見てみると、
長崎のじゃがいもとか、
愛知のとうがんとか、
長野のズッキーニとか、
なども測ってました。


それよりも、もっと測ってほしいものがありますよね。
豚肉とか鶏肉とか、
東北・関東の野菜とか。


なんでなのか、メールのやりとりをしていたので、くさま議員に聞いたら、
担当係長に確認してくれて返事をくれました。


横浜氏は業者に、教はこれ、明日はこれ、と検査対象の食材を事前に指定しているそうです。
その際、横浜市が指定した給食食材が当日の市場の流通事情でたまたま九州のものだったとしても、
その食材を検査するという観点から、
検査の流れにのってしまうということらしい。


あくまで今は学校給食食材の入手過程の中で、
食材ベースで考えていて、産地ベースでとらえていないようです。

給食にのらないものを計ったら当初の趣旨と変わってしまうからという
理由らしいですが、
「柔軟に業者も市も動けない大都市の弊害がモロに出ています」
とのことでした。


これは、改善を求めていかないと。


ところで、くさま議員はそういう話を直接したいから
直接会おうかと言ってくれました。
ただ、私が8/4から鹿児島に行くのでそれまでに可能か聞いたら
その間はいそがしすぎるのでムリ、ということでした。
なので、帰ってきてからということになるか、ならないか…。
(どなたか、夏休み中に動ける方がいたらぜひ。)


とにかく、これからもくさま議員に動いてもらうためには、
「こういうことをしてほしい」という要望を、
継続して、伝えていくことが大事そうです。
(もちろん、ほかの議員さんにもですけどね。)


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