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小学校での読み聞かせ

夏休みが明けて、今日は第一回目の読み聞かせの日だった。
今日は、6年生。


今日読んだのは2冊。








『しにがみさん』は最後にオチがあってとってもおもしろい。
こわい死神ではなくて、ちょっととぼけた人のいい死神が出てきて、
これまたちょっととぼけた主人公の窮地を救ってくれる。
なのに主人公は自分で自分の首を絞め…(笑
最後のページが最高。


でも以外だったのは、最後は案外静かで、
最初のページの、主人公の女房の「とうふのかどで頭をぶつけてしんじまいな」
というセリフで笑いが起きたこと。
そこが、おもしろいのね。


さて、その勢いのまま、『ランドセルは海を越えて』。
いい本なのだけど、ちょっと失敗したと思ったのは、
今回は生徒たちが自分の机に座っていたので、
後ろの方だったり目が悪かったりした子は見えなかったのではないか、ということ。
写真が中心の本なので、写真が見えないと意味がない。
というか、もったいない。


今までの、1年生と3年生と4年生は、机をどかして、
床に座って、きゅきゅきゅっとまとまってくれていた。
それが6年生はクラス中に広がっていた。
そのせいか、途中で少し集中を切らしたかなーという感じ。


また12月に6年生に読みにいくから、
次はまた聞いておもしろいものを選ぼうと思う。
何にしよっかな!!!


ところで、前回の記事に、小4の息子のクラスで『ひろしまのピカ』の
絵本を読んだことを書いた。
息子はすごく興味を持ったようで、帰ってきてから原爆関係の動画を見て、
そして、『はだしのゲン』を読みたいというので、すぐ注文した。


それから、息子は何回読んだことか。
一度は食べながら読んでるので、
「よく食べながら読めるね」と言ったら、慣れた、と言っていた。


私としては、戦争のおそろしさとか、原爆のおそろしさとかを感じて、
戦争がない世の中っていいなと思ってもらえたらと思って買ったのだけど、
ここまで熱心に読まれると、もしかしてグロイのが好きなのかなとか、
死体が好きなのかなとか余計な心配をしてしまった。

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