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映画『ある精肉店のはなし』上映会@甲府

すっかり間があいてしまいました…。
この間、ひよこはすっかり鶏になり、田んぼの稲は穂をつけ、夏休みは終わりました。


さて、今日は映画のお知らせです。
大阪の精肉店の日常を撮ったドキュメンタリーで、いのちをいただくということは
どういうことか、考えさせられます。
私の場合はこれを見て、「やはりうちの鶏は絞めるのをやめよう」と思いました。

下記が映画の公式サイトへのリンクです。
http://www.seinikuten-eiga.com/

とてもいい映画です。山梨でやるのはこれが最後という可能性もないとはいえないので、
ご興味ありましたらぜひ足をお運びください。


『ある精肉店のはなし』上映会
9/17(土)
【一回目上映】10:00~
【二回目上映】14:00~
各回とも30分前開場
【場所】ぴゅあ総合(甲府市朝気1-2-2)3F 視聴覚・音楽室
【料金】500円(要予約・当日清算)※高校生以下無料
【予約先】080-5055-7761(笹本)

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大阪貝塚市での屠畜見学会。牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから、この映画は始まった。
家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。
牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。
店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。
皮は丹念になめされ、立派なだんじり太鼓へと姿を変えていく。
家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。
家業を継ぎ7代目となる兄弟の心にあるのは、被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。
差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加する中で、いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。
2012年3月。
代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。最後の屠畜を終え、北出精肉店も新たな日々を重ねていく。
いのちを食べて人は生きる。
「生」の本質を見続けてきた家族の記録。
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