【講演会】10/22(木)『沖縄・安保・ちょっと原発』@甲府

そうだ、ぎりぎりになってしまったけど、明日の宣伝。

ご都合のつく方はぜひ。
私は先日たのしんできた沖縄のことをもっと知りたいので参加します。

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いのち・むすびば 小さな学習会
「でもす・くらとす(ギリシャ語で民主主義って意味)の会」
『沖縄・安保・ちょっと原発』
と き:10月22日(木)10時~12時
ところ:甲府市北公民館視聴覚室
資料代(お茶もあるよ🍵):500円(大人のみ・子どもは無料)
申込先:pekapekao@gmail.com(おがわら)

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安保法制が可決されてしまいました。
一番負担を強いられるのは、間違いなく米軍基地が集中している沖縄です。
「沖縄は憲法番外地だ」と言われてきた歴史があり、また、原発事故以後は、「沖縄と福島」と言われることが増えました。
「民主主義」を考えるうえで、沖縄のことを、歴史経緯から現在の日米安保まで、きちんと考えることはとても大事なことです。
沖縄に基地が集中しているのは、山梨や岐阜などからの基地撤去の運動の結果、沖縄に移設された経緯があるからで、それを学ぶ必要もあります。
今回は、むすびばメンバーの二人に講師をお願いしました。
田辺さんはパネル写真を使って話してくださいます。
重い話ですが、柔らかい雰囲気で進めたいと思っていますので、お友だちお
誘いあわせてお越しください。
小さいお子さん連れでも大丈夫です。(うちも赤ん坊連れです)
一緒に知って、考えて、これからの社会をつくっていきましょう。


田辺 欽也 氏
いのち・むすびば共同代表・フォトジャーナリスト
長年北富士演習場の問題を取材している。
『週刊金曜日』等の雑誌で、環境問題や基地問題について書いている。


早尾 貴紀 氏
いのち・むすびば企画室メンバー・東京経済大学准教授(社会思想史)
民族紛争、移民難民問題を専門に研究。
著書に、『ユダヤとイスラエルのあいだ』(青土社)など。
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