厚生労働省が調べた放射能検査結果データサイト

最近、あまり調べてなかったけど、厚生労働省が調べた食品の放射能検査結果が
こちらから見られる。

http://www.radioactivity-db.info/Default.aspx


ちょっと調べたいことがあったので自分メモ。


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コメント

3号機プール内燃料飛散済,隠し続ける為に,燃料のあった場所を覆い隠してる瓦礫の山,10月入っても未だに撤去始めず。

政府も大手マスコミも、放射線量の話にしかしないし、
年間1mSV超も心配ですが、
放射線量に現れない毒の粉である、福島原発3号機プール内の燃料の、何割かがすでに大気中に飛散してしまっていて毎日それを吸わされ、近い将来死ぬ,身体にされる人が増え続けている心配をした方がいいです。
この心配が的中していた場合の予想死者数は数百万人(200km圏で人口の過半数)。

しかし、これに限っては、明確に白黒付けられる方法があるのです。
3号機プール内を覆い隠している瓦礫の山を撤去させ、プール内の燃料のあった場所を目視できるようにさせることです。

●「いつまで瓦礫の山で目視確認を妨害し続ける気だ!」と、みんなで迫ろうではないですか!

飛散済か否か白黒付けるには、3号機プール内を覆い隠している瓦礫の山を撤去し、プール内の燃料のあった場所を目視できるようにする以外に方法はありません
(測定で未発見や今現在肺癌なしは証拠にならない。理由は http://j55.pw/5dkN )。
ところが、東電と政府は、その目視をさせないように妨害し続けています。

瓦礫撤去作業の予定表の変遷
http://fukushimadisasternote.1apps.com/tepco_schedule3.gif

上図の、3号機プール内の瓦礫撤去作業の予定表の変遷を見てください。
この1年9ヶ月、燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山に関しては、撤去の開始予定日が近づく度に開始予定日を後にずらすだけ、ずらすのを何度も何度も繰り返して来ただけです。
燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫には、未だに手を付けていません。
こう言うと、「FMH(大型瓦礫)とCUWハッチを撤去して、燃料が計12本見えたんだから、妨害とか手を付けてないとかは嘘だ」と言い張る人達が出て来ますが、
ここで言ってる「燃料のあった場所を覆い隠している瓦礫の山」とは、FHMやCUWハッチ以外の、普通の細かい瓦礫群のことで、これらだけで、燃料のあった場所の97%を覆い隠してしまっています。
これら、97%を覆い隠す瓦礫群を、いつまで経っても撤去しようとしない、撤去を始めようとさえしない、という話をしているのです。
東電がこの1年9ヶ月でやったことは、以下のことだけです。
・初期状態(爆発直後)___ → 目視可能本数: 2~3本(プールの端)
・燃料と無関係な場所の撤去 → 目視可能本数: +0本
・FHM(大型瓦礫)撤去__ → 目視可能本数: +8本(うち4本,取っ手変形)
・CUWハッチ撤去____ → 目視可能本数: +4本(うち2本,取っ手変形)
目視可能な本数は、全部合わせても、14~15本しかない。全体の3%です。
FHMとCUWハッチの撤去で大量に目視可能になったと勘違いさせられている人が多いですが、現実は、未だに、覆い隠してる瓦礫のほとんどが放置され、燃料550本以上,目視確認できないままです。
(大量に目視確認できているというのなら、燃料が見えてる写真を見せてみろ!)

●こんな手口をこれ以上許しては駄目。今度こそ、何が何でもそこの瓦礫を撤去させるのです。
飛散済だった場合、白黒付くのが遅れたら遅れた分だけ犠牲者が増えます。

プール周辺の瓦礫は、建屋内の放射線量が高い中でもすぐに撤去できたのに、プールの中の瓦礫になった途端、建屋内の放射線量が高いからを理由に実質的に2年近く中断してる。
彼らは、瓦礫の下を誰にも見せない、自分も見ずに済ますために、わざと瓦礫の山を残してるのです。
発覚した場合に「自分も知らなかったから自分は悪くない」と言い逃れできるようにしておくために...

プール内の燃料が密集すれば核分裂連鎖反応を起こすことは、原理的に,起こり得る話であり(理由は http://j55.pw/WnAb )、状況証拠は、それが起こってしまったことを示している(詳細は http://j55.pw/Asa9 )。
燃料のあった場所を見もせずに「燃料は飛散してないに決まってる」と言える状況ではないのです。

2015/10/19 (Mon) 21:52 | 命を大切に思う者 #vAGFpJJs | URL | 編集

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