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海上保安庁が、抗議者の船にわざと追突。殺人未遂では…

海上保安庁は、自国民にこんなひどいことをする。
米軍基地作りをすすめるために。
日本は米国の従属国なんですね。

追突したり、海に落とした女性の頭を水に沈めたり、
とんでもない人たち…。悲しい。
恥ずかしいと思わないんだろうか。


辺野古沖、海保艇が男性に追突 抗議ボート排除中
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240146-storytopic-271.html
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【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が
進む名護市の大浦湾で10日、建設に抗議しようと臨時制限区域を
示すように設置された浮具(フロート)を越えた男性2人の乗ったゴムボートに、
後方から追走した海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」(約5トン)が衝突した。

ボート後部に乗っていた男性に、「あるたいる」の船首が乗り上げた。
男性に大きなけがはなかったが、左肩の痛みを訴え「つぶされると思った」と恐怖を感じたという。


 男性らの乗ったボートはフロートを越えた後、キャンプ・シュワブのビーチと反対の方向へ直進した。
「あるたいる」はボートを追って進路を右に転じ、追突する形でぶつかって停止した。
男性らは海保のゴムボートによって確保され、午後1時ごろに解放された。
衝突時、周辺で海上作業は行われていなかった。


 第11管区海上保安本部は取材に対し「小型艇が後方から追尾したところ、
距離が急激に近づいてきた。停船させた後(ゴムボートの)乗船者から肩に
接触したという申し出があった。けがの有無や救急搬送について尋ねたが答えなかった。
外観上けがをしている状況は認められなかった」と説明した。

その上で「海上の安全確保、法令励行の観点から違法行為に対応した」と述べた。
海保として衝突の認識があるかについては言及を避けた。


 この日は、制限区域内で抗議のために海に飛び込んだ女性に対して、
海上保安官が肩を押さえ付けるような行為も見られ、女性の顔が何度も海中に沈む様子もあった。
これに対し11管は「安全確保のためにゴムボートに引き連れた。
頭を沈めた事実はない」と話した。


 沖縄防衛局は同日、大浦湾で複数の作業船を使い油防止膜(オイルフェンス)を
延ばす作業を行った。シュワブのビーチ沖から辺野古崎方面まで、
オイルフェンスやフロートが浮桟橋を含む沿岸部を大きく囲む形になっている。
 一方、シュワブゲート前では朝から市民らが工事関係車両の出入りを警戒した。

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