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『標的の村』ぜひ見てください&翁長氏、当確がうれしい!!

沖縄の知事に翁長(おなが)さんが当確とのニュースがとてもうれしい。
辺野古移設に反対している方です。


昨日『標的の村』を見ました。
すごかったです。
沖縄本島の北部の、東村というところの高江の人たちのお話。
人口150人ほどの村を取り囲むように米軍のヘリパッドが
建設されることになり、それに反対して座り込みしたら
なんと、国から訴えられるのです。


日本国が、国民の生活を守るんじゃなくて、
米軍を守るために国民を裁判に訴えるとはね…。
しかも、8歳の女の子まで訴えられたんです。
一度も現場に行ったことがなかったというのに。


そしてオスプレイはこない、といっていたのに、
結局来るのはオスプレイ。
墜落ばっかりしているオスプレイ。
オスプレイは地上30メートルくらいを飛ぶそうです。
レーダーにひっかからないように低い場所をとぶ。
その練習を、やんばるの森でするそうです。


高江のヘリパッドの一番民家に近いものは
たった400メートルしか離れていないそう。
米軍の資料によると、
そこでは年間1260回の訓練が予定されています。
それって1日何回でしょう。


オスプレイが普天間にくるときには、市民が普天間のゲートを
車と座り込みで封鎖してて、そのシーンもすごかった。
そのときには、警察が、市民を排除します。
座り込んでいる人たちを暴力的に道から連れ出して、
メディアを追い払います。「ぱくれ!」とか言ってて、こわい。
そして車をレッカー移動します。
車に乗って抵抗していた女性の歌が、印象的でした。
すごく、気持ちが伝わってきました。
泣けました。


訴えられた8歳の子が、
「お父さんとお母さんががんばってて、
疲れたちゃったら、今度は自分ががんばる」
と言っていて、また泣けました。


みんな一生懸命生きていて、
それこそ虫っけらのような扱いをされていることを
怒ってて、そういう人たちがいることを、
そういう人たちを踏みつけにして、基地を沖縄に
押し付けて(米軍基地の約8割は沖縄にある)、今があることを、
知らねばいかんって思いました。


虫けらというか、標的扱いをされてるのです。
ヘリから目で標的を見て狙う練習。
近所で『標的の村』が上映されていたらぜひ
見てみてください。すごい映画でした。

http://www.hyoteki.com/



自主上映をやりたい…。


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