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11/15(土)『標的の村』上映会@甲府

今週土曜日には、県立図書館で
『標的の村』の上映会があります。



2014年11月15日(土) 「標的の村」上映会
スクリーンに叩きつける、伝えきれない沖縄
国に訴えられた東村・高江に住人たち「標的の村」上映会

◇日     時 11月15日(土)
          15:00~第1回上映
          16:50~リレートーク
          18:30~第2回上映
◇会     場 2F多目的ホール
◇内     容 一般1000円
          学生500円
          ※高校生以下無料

          
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/event/2014/11/20141115.html

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標的の村公式サイトの解説は以下。

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。
5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を
国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]
わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、
かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。
10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。
そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。
2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、
人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、
22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この前代未聞の
出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。

真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。
強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。
駆け付けたジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。

本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。
復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は
一体誰と戦っているのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。
「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。
私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?
http://www.hyoteki.com/

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リレートークでは5人が話すそうです。
早尾さんが、「原発と基地、東北と沖縄」で話をするそうで、
その他、北富士演習場問題に取り組んでいる人、若者デモを企画した人、
最近沖縄に行ってきた人などが話すそう。


私は昼の会に娘と行ってこようと思います。
楽しみ…って言うとなんか語弊があるけど
ぜひ見てみたかったので、近所でやってくれて
すごくよかったです。

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