間ノ岳(あいのだけ)の農鳥(のうとり)

11月3日のこと。
小麦をまくので、その前に鶏糞をまきにたんぼに行きました。
その途中に、通りがかりの農家のおばちゃんに、
いいことを教えてもらいました。


たんぼから北をみると、ゆきのある尾根が、間ノ岳(あいのだけ)。


2014110302.jpg



雪があるところの下の、こちらに向かう二本の尾根に挟まれたところに、
鳥の形に雪が解けた部分があるのがみえるでしょうか。
左に頭を向けた、キジのような形。
(拡大しても、ちょっとカメラの性能が悪くて
いまいち映りが悪いんですが…)


2014110301.jpg


これが、農鳥(のうとり)。
これが出てきたら、
小麦をまく、という時期を知らせる印だったんだそう。


そしたらお母ちゃんのあとをついて、~をまいたんだよ、
って聞いたんだけど、忘れてしまった…。
こういうことをたくさんしりたいのに。
今度はその場でメモをとらねば。


3番のいちご農園のおばちゃんなので、
今度聞きに行こうと思います。


そして、11月のあの時期のあとは、農取はもう
見えなくなりました。
一瞬だった気がします。


次は春。
春の農作物を植える季節に、農取が見えるんだそう。
よく覚えておかなくちゃ。








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