スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーガニックシアター『レイチェルカーソン物語』

今日はオーガニックシアターさんがむすびばのために
『レイチェル・カーソン物語』を上演してくれました。


五風十雨農場はすてきなところだけど、
どうやって劇場にするのかな、と思っていたら、
テーブルやいすは座席になり、あけた一角だけで、
そこは病室になったり、レイチェル・カーソンの仕事場になったり。


出演者も、二人しかいないのに、
お医者さんになったり、編集者になったり、
それがちょっとした小物を利用するだけで違和感なく入ってきて、
演劇ってすごいと、びっくりしました。


役者さんと私たちの距離はほんの何メートルか。
その距離で演じて、歌ってくれて、
迫力満点。


レイチェル・カーソンが、病気を押して『沈黙の春』を執筆したことや、
姪の息子を母親代わりになって育てたこと、
その子を遺して死ななければならなかったこと
(そのシーンはすごく泣けた)
彼女の生き方が目の前でリアルに展開されて、圧倒されました。


がんばろうって気持ちになりました。
生きててよかった、って気持ちにもなりました。
死ぬのは怖いことじゃないんだなって気持ちにもなりました。


ほんとに、すごくよかった。
うまく言えないけど、こんなに感動したのは久しぶり。
わざわざここまできて、上演してくれたことに感謝の想いで
いっぱいになりました。



そのうえ、今度は、一緒にミュージカルをやることに!
『ミロとしましまねずみ』をもとにした、肌の色のちがい、言葉のちがいを
乗り越えて友達になったりすること、環境のことなどが盛り込まれた
お話なんだそう。


ねずみだけに、人数は増えても大丈夫。
小さいこどものねずみも、年をとったねずみもいて、
つまり、どんな人でも出演できる。


ミュージカルなんて…と最初は及び腰だったのですが、
今日の演劇をみて、そしてミュージカルがどんなお話なのか聞いた後は
わくわくしてしまって、子供たち3人と出ることに決めました。


一緒にやってみたい方はご連絡くださいね!
すっごく楽しそうです。
あの場にいないと、伝わらないかもしれないけど…。
私はまだ興奮が冷めません。演劇ってすばらしい…!
(オーガニックシアターさんたちが素晴らしい)


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。